「歎異抄」とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の教えを、弟子の唯円(ゆいえん)が後世に残すために、書き記した名著です。 そして「歎異抄」は、今日「最も読まれている仏教書」であり、「一度は読んでみたい仏教書」として、多くの人々に知られています。 「善人でさえ救われるのだから、悪人が救われないはずがない」という逆説的なメッセージは、 私達の心を惹きつけて「あるがままの自分でいいんだ」という深い安心と、明日を生きる希望を与えてくれます。 よどみなく美しい文章で綴られたこの古典を本講座では、分かりやすく丁寧に読み解いていきます。 仏教の知識がない方でも、安心してご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ち致しております
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