SeCR RACE REPORT
エントリーチーム
#231|MIDBASE eSports Racing Team JUSO
#232|MIDBASE eSports Racing Team NAGAHORI
レース結果
🏆 #231 JUSO
総合5位 / シムショップクラス 優勝
🏁 #232 NAGAHORI
総合17位 / シムショップクラス 7位
RACE REPORT
国内トップクラスのシムドライバーたちが集い、頂点を争うレース「SeCR」。
今年も多くのチームが参戦し、前日に行われたプレ予選では、タイム順によって「エキスパートクラス」と「クラブマンクラス」に振り分けられました。
MIDBASEからは #231 JUSO、#232 NAGAHORIの2台がエントリー。
プレ予選を突破し、2台ともエキスパートクラスへの進出を決めました。
灼熱のコンディションで決勝スタート
決勝当日は、路面温度が50℃近くまで上昇する厳しいコンディション。
スタート直後の大きな混乱に巻き込まれることもなく、2台とも順調にレースを進めていきます。
トップドライバーが集まるエキスパートクラスでは、たった1つのミスが順位を大きく左右する。
最後まで気の抜けない、緊張感のあるレースが続きました。
#231 JUSO ― 表彰台が見えた矢先のアクシデント
レース中盤、#231 JUSOは順調にポジションを上げ、表彰台も見えてくる展開に。
しかし、ドライバー交代を終えた直後のピットアウトラップで接触。
まさかのスピン。
幸いマシンに大きなダメージはありませんでしたが、ここから厳しい展開を強いられることになります。
それでもチームは諦めませんでした。
#232 NAGAHORI ― 初のエキスパートクラスへ
#232 NAGAHORIにとっては、今回が初めてのエキスパートクラス。
もちろん緊張はありました。
それでもチームにあったのは、
「まずはレースを楽しもう!」
という空気。
ミスやスピンがあっても、誰かを責めるのではなく、すぐに仲間同士でフォローする。
担当ドライバーも気持ちを切らすことなく、チーム全員で支え合いながら着実にラップを重ねていきました。
残り2LAP。20周以上かけた作戦がハマる。
そしてレースは、いよいよ残り2LAP。
ここで、#231 JUSOが20周以上前から組み立てていた作戦が、ついに結果へとつながります。
狙うは、総合5位。
一時は10秒以上あった前方車との差を、最終局面でわずか0.1秒まで縮めることに成功。
そして迎えた、勝負の1コーナー。
MIDBASEでドラテクを担当する松村氏が、技ありのオーバーテイク!
ついに5位へ浮上。
その後もポジションを守り切り、
#231 JUSO、総合5位でフィニッシュ。
さらに、シムショップクラスでは見事優勝を勝ち取りました!
#232 NAGAHORIも、初のエキスパートクラスとは思えない走りを見せ、総合17位で完走。
2台とも無事にチェッカーを受けることができました。
沢山のご声援、本当にありがとうございました。
今回、MIDBASEはシムショップクラス優勝という最高の結果でレースを締めくくることができました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
MIDBASEには、本気でシミュレーターと向き合い、速さを追求するドライバーもいれば、仲間と楽しみながら少しずつ上達していくドライバーもいます。
速さを追求するのも、仲間と楽しむのも、レースに挑戦するのも。
それぞれのスタイルでシミュレーターを楽しみ、レースに参加しています。
「ドラテク向上委員会」では、本格的なドライビングトレーニングはもちろん、レースの楽しみ方や仲間と走る面白さなど、さまざまな楽しみ方をレクチャーしています。
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MIDBASEだからこそ体験できるシミュレーターの楽しさを、ぜひ一緒に味わってください。
皆様のご参加、お待ちしております!