MIDBASE(ミッドベース)
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東京ゲームショウ2026へ出展しました!

2026年10月06日 14:51

ご報告が遅くなりましたが、MIDBASEは今年も「東京ゲームショウ2026」へ出展いたしました!

今回で2年連続の出展となり、シミュレーターショップとして単独出展を2年連続で行うMIDBASEにとって、今年も多くの皆様に私たちのシミュレーターを直接体験していただける貴重な機会となりました。


昨年からさらに進化したMIDBASEのシミュレーター筐体

昨年の東京ゲームショウでは、シミュレーター筐体にエアロパーツやロールバーを装着するという、従来のシミュレーターのイメージを大きく変えるカスタム仕様を展示しました。

そして今年は、そこからさらに進化。

筐体へより手軽に取り付けられる新作ロールバーを装着した仕様を展示したほか、国内初となる「オーダーカラー対応」のシミュレーター筐体を2色展示しました。

さらに、筐体だけでなくシートについてもオーダーカラーに対応。

これまでシミュレーター筐体といえば、シルバーやブラックを基調とした製品が多く、性能面では優れていても、部屋やショップに設置した際に「フレーム感」が強く出てしまったり、インテリアの中で無機質な印象になってしまうこともありました。


MIDBASEでは、シミュレーター筐体もクルマと同じように、所有する楽しさを感じられる「愛機」であってほしいと考えています。

好きなカラーを選び、パーツを取り付け、自分だけのスタイルに仕上げていく。

走ることだけではなく、所有すること、カスタムすることまで楽しめるシミュレーター。

MIDBASEは、そんな新しいシミュレーターの楽しみ方をこれからも提案していきます。


連日、多くの皆様にご体験いただきました

今年は台風の影響により最終日の開催が中止となり、予定より短い4日間での開催となりました。

そのような状況の中でも、開催期間中は本当に多くの皆様にMIDBASEブースへお越しいただきました。

試遊体験チケットは連日すべての枠が埋まり、非常に多くの方にMIDBASEのシミュレーターを実際に体験していただくことができました。

ブースへ足を運んでくださった皆様、そして実際にシミュレーターを体験してくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、多くの方に連日試遊していただく中でも、機材に大きなトラブルが発生することなく、最後まで皆様に楽しんでいただけたことをスタッフ一同うれしく思っています。

東京ゲームショウのその先へ


今回展示したシミュレーター筐体は、現在MIDBASEの自社ファクトリーへ戻り、今後どのような形で皆様に体験していただくかを検討しています。

MIDBASEでは現在、毎月定例でグリップ・ドリフトのスクールを開催しているほか、オフ会や無料体験会など、シミュレーターを通じてクルマを楽しめるさまざまなイベントを開催しています。

東京ゲームショウ2026のために制作した今回の筐体についても、今後どこかのイベントで皆様に実際に体験していただける機会をつくりたいと考えています。

東京ゲームショウで体験できなかった方も、ぜひ今後のMIDBASEの情報を楽しみにお待ちください!

また今後は、店舗でのイベントだけでなく、サーキットや各種イベントへの出展も積極的に行っていきたいと考えています。

イベントへの出展やシミュレーターを活用した企画、コラボレーションなどのお話がございましたら、ぜひMIDBASEまでお気軽にご相談ください。


東京ゲームショウ2026でMIDBASEブースへお越しいただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

これからもMIDBASEは、「走る楽しさ」だけではなく、「所有する楽しさ」「カスタムする楽しさ」まで含めた、新しいシミュレーターの世界を発信していきます。

今後のMIDBASEにも、ぜひご期待ください!