【日時】
2026年9月27日(日)
13:00~16:40(12:45開場)
【内容】私たちは普段、「生命とは何か」をあまり意識することなく暮らしています。しかし、自然科学研究の最前線では、その当たり前と思われてきた問いに真っ向から挑む研究者たちが、日々研究に取り組んでいます。神経や脳を持つ以前の生きものはどのように世界を感じているのでしょうか。生命はどこから始まり、何があれば生命と呼べるのでしょうか。そして生命を支える分子たちは、どのように集まり、協調して働いているのでしょうか。本シンポジウムでは、「生命とは何か」という根源的なテーマに、進化、人工生命、生体分子という異なる視点から探究する研究者3名を迎えます。「いきもの」と「いきものでないもの」の境界はどこにあるのか、生命の始まりから成り立ちまでをたどりながら、私たち自身の存在を見つめ直す科学の世界を、皆さんもぜひご覧ください。◆ 13:15~13:55 「虹色に輝くクシクラゲの謎に迫る! ー脳がなくても動く、体がつながる生命の謎-」 城倉 圭(生命創成探究センター 日本学術振興会特別研究員) ◆ 14:00~14:40 「生物らしさを無生物でつくる!」 松尾 宗征(広島大学大学院 総合生命科学研究科 准教授)◆ 15:20~15:50 「クマムシから探る生命と物質の境界」 矢木 真穂 (名古屋市立大学大学院 薬学研究科 准教授)◆ 15:50~16:35 パネルディスカッション 「ハザマ」の話をしよう ~生命と物質のあいだに何があるのか~ パネリスト 城倉 圭・松尾 宗征・矢木 真穂
※1階実験室で、パブリックビューイングを行います。
【講師】城倉圭(自然科学研究機構 生命創成探究センター 日本学術振興会特別研究員)
松尾宗征(広島大学大学院統合生命科学研究科 数理生命科学プログラム 准教授)
矢木真穂(名古屋市立大学大学院薬学研究科 生命分子構造学分野 准教授)
【参加費】 無料※事前予約をされた方は、1階科学館窓口にて予約番号をご提示の上、チケットを発券してください。
【対象年齢】
中学生以上におすすめ
※未就学児はご入場いただけません
※プラネタリウムホールに入場される方全員を「予約人数」としてご予約ください。ご予約のない方はご入場いただけません。
※参加者が小学校3年生以下の場合は18歳以上の保護者の同伴が必要です。同伴者の人数も含めてご予約ください。予約人数に含まれていない同伴者および同伴者のいない小学校3年生以下のお子様、未就学児の方はご入場いただけません。
※ご予約、キャンセル、変更はイベント前日の23時59分までWEBにて受け付けます。
※イベント当日のキャンセル、変更はお電話(03-6381-5041)にご連絡ください。※開始時刻を過ぎてからは、途中の休憩時間まで入場はできません。※開始後に退場されますと、途中の休憩時間まで再入場はできません。※ほかのお客様のご迷惑になる行為(大声・泣き声・座席をけるなど)があった場合は、退場していただく場合があります。※会場内は通路が狭いため、立ち見はできません。
・LIVE配信
YouTube Live こちら から
ニコニコ生放送 こちら から
・自然科学研究機構シンポジウムのサイトは こちら から
予約締切:1日前の23:59まで
※日付枠、時間枠を複数選択することで一度に複数日付・時間を予約できます。
※すべて税込金額です。
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