団体(10名以上)に満たなくとも、放課後等デイサービス、社会福祉施設、子ども会・PTAレク活動等の組織やグループのご利用の方はお読みください。
教育機関関係者の方は海星館公式サイトおしらせ「学習利用についてのおしらせ」をご覧ください。
プラネタリウム利用が10名以下でありましても結果として10名以上になる利用方法をされる場合は施設利用申請書をご提出ください。
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当館のプラネタリウムは、22席と小規模施設となっています。そのため話し声により解説音声がかき消されたり、室内は自由に歩き回れるほど広くないため対応が難しい場面などもあります。投映中はプラネタリウムの性質上星を映し出すため大変暗くなります。安全面に特別な配慮が必要な場合や閉所、暗所・聴覚過敏など様々な不安がある方には慎重にご検討いただきますようお願いいたします。貸し切りとしての団体利用の場合はご相談に応じ可能な限り対応いたしますがご要望にすべて添えられるわけではありません。予めご了承ください。
… 団体専用枠、貸し切りでご利用希望 …
・投映スケジュール内の淡い藤色枠で色塗りされている投映枠(主に平日10時30分~)
・他の時間枠では凡そ2か月前までに申請書の提出により調整が可能(ただし、土日祝日、夏冬休み期間はご遠慮ください) 当館事業などから平日でありましても日程の変更を申し出る可能性があります。
… 通常予約の場合 …
占有※とならない程度であればご利用が可能な投映枠があります。一般の方とご一緒に、その回のルールに則り観覧していただきます。
〇 午前中10時半(30分間)、11時15分(30分間)からの2枠
△ 午後3時10分(30分間)、4時20分(30分間) 土日お盆は極力ご遠慮ください
▲ 午後12時50分(45分間)、14時(45分間) からの枠については 月~金 (盆、祝日を除く) 凡そ2か月前までに申請書提出、ご相談ください。但し利用は1団体(組織・グループ等)のみで1投映枠に限らせていただきます。18名を9名に分け別名でご予約され申請書の提出もないなど悪質な場合、管理上必要な指示に従っていただけないと判断しご利用をお断りする場合があります。
占有とならない小人数のグループでありましても、プラネタリウムを複数回に分けるなどし利用しますと結果的に占有となり、他の方のご利用ができなくなります。
繁忙期では、県内外から多くの方がご来館します。プラネタリウムのご利用をしない場合でも複数の団体の受け入れが重なる場合、安全上必要と判断した場合は時間帯の変更を申し出たりお断りすることがございます。
※凡そ定員の70%程度
----------- 減免・介助・管理についてのお願い ----------☆彡
減免につきましては、手帳をお持ちの方と直接介助者1名までが減免となります。
介助者はその介助が必要な方のお世話をお願いいたします。責任者の方は団体全体の安全管理などをお願いいたします。特に展示物などの乱雑な取り扱い、お手洗いの汚染が目立っております。
投映中の様子などにも十分観察していただき、不安や飽きなどが原因で他者へのご迷惑となるような行動や言動がある場合は退室をご検討ください。再入室できる投映枠もありますのでそちらをご利用いただくと安心かと思います。
その方に於いてプラネタリウムが苦痛な場所として記憶に残るのは当館としても辛いものです。普段お世話をされている方のご配慮が必要と思っております。ご理解願います。