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特別展「唐物誕生」では、「唐物」が誕生する過程を、胡銅(古銅)とよばれる花入を切り口として中国古代にまでさかのぼり、茶の湯デザインを東アジア文化史の中に再定位することを試みています。
本展開催を記念してシンポジウムを開催いたします。華道や茶道という日本の伝統文化のなかで中国金工品がどのように受容され、鑑賞されてきたのかをテーマとし、ご登壇者の方々にそれぞれのご専門の立場からお話しいただいた後、意見交換を行います。
タイトル:記念シンポジウム「日本伝統文化と中国金工品」
講師:池坊専宗氏(華道家・写真家) 伊住禮次朗氏(茶道資料館副館長) 新郷英弘氏(芦屋釜の里資料館館長) 山本 堯(泉屋博古館学芸員)
開催日時:2026.11.29(日)14:00 - 17:00(開場13:30)
定員:50名
対象年齢:どなたでも
会場:泉屋博古館東京(六本木一丁目)講堂
関連する展覧会:特別展「唐物誕生―茶の湯デザインの源流をさぐる」
参加費:入館料のみでご参加いただけます。(一般1,500円、高大生800円、中学生以下無料) *ご参加には当日の観覧券が必要です *年間パスポート、ぐるっとパス、オンラインチケットもご利用可能
予約締切:1日前の23:59まで
※日付枠、時間枠を複数選択することで一度に複数日付・時間を予約できます。
※すべて税込金額です。
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