The Ballet Show スタジオ

講師プロフィール

2026年07月18日 14:43

ネレア・バロンド

スペインのバスク地方で生まれたネレア・バロンドは、3歳でバレエを始める。
13歳でマドリードのロイヤル・コンサバトリー・オブ・ダンス・マリエンマでのトレーニングを開始し、わずか1年後にはモスクワのボリショイ・バレエ学校への研鑽を続けるために招待された。
ボリショイ・バレエ学校での期間中には、Prix de LausanneやYAGPなどの名門バレエコンクールに参加し、イタリアのコンクールでは1つの金メダルと2つの銀メダルを獲得。
2016年にバレエアーティストのディプロマを取得し、ロシアのロシア国立バレエ団やGelsey Kirkland Balet、Roxey Balet、Balet Frontier of Texas、State Street Baletなどのアメリカのバレエ団に加入。
プリンシパル役として活動しており、その役には「眠れる森の美女」のオーロラ姫、「ジゼル」のジゼル、そして「くるみ割り人形」のマリー/ スノークイーン / シュガープラム / デュードロップ、「夏の夜の夢」のティターニア、「ドン・キホーテ」、「タリスマン」、「ディアナとアクタイン」、「白鳥の湖」、「春の水」といったグラン・パ・ド・ドゥが含まれる。
プロのダンサーとしてのキャリアに加えて、バレエ愛好家や若手ダンサーに対して、自身の愛と知識を共有することに勤しみ、6年以上にわたりバレエの教師やコーチも務めている。
YouTubeチャンネルでは、過去5年間にわたり学生時代からプロのバレリーナとしての道程を共有し、バレエ愛好家や若手ダンサーにバレエ世界に参加し、夢を追求するようにという想いを発信。
2023年にパートナーのヤマカイ(山本開斗)と日本に拠点を移し、新しいプロジェクト「The Balet Show」を始動。このプロジェクトを通して、バレエを日本の観客にもっと身近で気軽に見れるものとし、日本のダンサーに雇用機会を生もうと努めている。
2024年『アラジン The Balet Show』 『美女と野獣 The Balet Show』, 2025年『白雪姫 The Balet Show』出演出演。
2026年『くるみ割り人形 The Ballet Show』芸術監督、『プリンセスガラThe Ballet Show』出演。

ヤマカイ(山本開斗)

静岡県浜松市出身。
北海道函館市の岡島緑バレエスタジオ・酒井佳奈子バレエスタジオにてバレエの基礎を学ぶ。
ゲルシー・カークランド・バレエ団、ロクシー・バレエ団、テキサス・バレエ・フロンティアにて主役を務める。
日本で数多くのマスタークラスを教えており、主にゲストアーティストとして公演を行う。
2022年、ステート・ストリート・バレエ団に入団。翌年、日本での誘致公演を成功させた。
2023年より本格的に日本でのバレエ活動を始め、4都市公演『アラジン The Ballet Show』ではダンサーとしてだけでなく、プロデューサーとしての新たなキャリアを歩み始めた。
2024年『アラジン The Balet Show』 『美女と野獣 The Balet Show』, 2025年『白雪姫 The Balet Show』。
2026年『くるみ割り人形 The Ballet Show』、『プリンセスガラThe Ballet Show』演出出演。

ハンク

台湾で生まれ、母親の影響で3歳から踊りを学び始める。
中正高中ではダンス専攻を卒業。さらに、ゲルシー・カークランド・アカデミーで約3年間集中トレーニングを受ける。
2018年 台湾グランプリバレエコンクールシニアA部門2位など、数々のバレエコンクールに出場。
日本バレエコンクールアンサンブル部門第1位、2018年技術芸術賞を受賞。
2017年 北九州&アジア全国ダンスコンクール第2位。ゲルシー・カークランド・アート・センター
での彼の役には、「コルセール・パ・ド・エスクレーブ」、「くるみ割り人形 - アラビアのソリスト」、「ドン・ファン」(2016~2018年)など。
2019年 ニュージャージーのロキシー・バレエに参加し、ロキシー・バレエでくるみ割り人形のキャバリア、くるみ割り人形のシュガープラム・プリンス、カルメンの闘牛士、ドラキュラのソリストなどの役を演じてきた。
2021年~2023年 テキサスのバレエ・フロンティアでソリストとして活躍。
ヤマカイ達と共に日本に移り、2024年『ヤマカイTV』、『アラジン The Ballet Show』『美女と野獣The Ballet Show』『白雪姫 The Ballet Show』『くるみ割り人形The Ballet Show』『プリンセスガラThe Ballet Show』で振付の担当、主要な役で出演。


田中伶奈

4歳よりバレエを始める。
波多野澄子バレエ研究所に入所
ヴィクトワールバレエコンペティション 神戸1位
多数コンクールに上位入賞
大阪芸術大学舞台芸術学科 舞踊コース 卒業
ロシア国立ボリショイバレエ学校に留学
ウクライナ国立歌劇場研修生
スロバキアコシツェ国立劇場研修生
アメリカ合衆国 コロンビアクラシカルバレエ団入団 4年間在籍
ブルックリン・マック 芸術監督のもと数々の主役を演じる。
2024年帰国後、The Ballet Showなどの日本の舞台に多く出演
2026年『くるみ割り人形 The Ballet Show』では金平糖の精、『プリンセスガラThe Ballet Show』では白雪姫を演じる。