TOYOTA ARENA TOKYO一般予約受付

利用規約

2025年12月1日版
TOYOTA ARENA TOKYO 一般利用規則

事前に以下の内容を確認・同意のうえ、手続き・利用をお願いします。
一般利用としてご利用いただける施設はサブアリーナまたはadidas SPORTS PARKに限ります。 なお、メインアリーナで別主催者による興行が開催されている場合、一部施設(観客席、ホワイエなど)の利用を制限させていただく場合があります。

§1 利用申し込み
当社Webサイトから利用予約を行ってください。決済は、クレジットカードのみとなります。
▽申込受付開始:利用月の2ヶ月前1日 (例:5月利用の場合、3月1日受付開始)
▽申込受付終了:利用日の1ヶ月前 (例:5月20日利用の場合、3月19日受付終了)

§2 利用上のルール
 1.営業日
  毎年1月5日より12月28日とし、当社Webサイトにて利用可能日を確認できます。
  なお、メインアリーナ利用者による一体利用、メンテナンス等、施設側の事情等により利用できない日があります。

 2.利用時間
  <サブアリーナ>
  (1) 9:00~12:00
  (2) 12:00~15:00
  (3) 15:00~18:00
  (4) 18:00~21:00
  ※各時間帯は、3時間単位での貸出しとなり、準備・後片付けの時間も含みます。
  ※利用日により、利用いただけない時間帯があります。

  <adidas SPORTS PARK>
  (1) 9:00~14:00
  (2) 14:00~19:00
  ※各時間帯は、5時間単位での貸出しとなり、準備・後片付けの時間も含みます。
  ※利用日により、利用いただけない時間帯があります。

 3.利用確定
  当社からの「予約完了確認通知」メールをもって、利用確定となります。利用確定後のキャンセルはできませんので、ご注意ください。利用料金は、申込時に登録されたクレジットカードより利用日当日に決済します。事前キャンセル及び当日ご来場がない場合にも、利用料金は登録されたクレジットカードより自動的に引き落としされ、返金はいたしません。

 4.施設利用方法
  <サブアリーナ>
  (1) 全面貸切での利用のみとなります。
  (2) スポーツ以外の目的(会議・物販等)で利用する場合は、椅子や机等による床面への損傷防止のために養生シート(有償貸出あり)を敷いていただく場合がございます。
  (3) 舞台など造作物の設営、電源が必要になる場合など、利用内容により当社スタッフと利用日前に事前打合せが必要となる場合があります。
  (4) 利用者向けの駐車場はありません。
  (5) 利用日当日は、サブアリーナ受付にて、予約画面もしくは、「予約完了確認通知」メールを当社スタッフにご提示ください。予約が確認でき次第、サブアリーナ利用の注意事項、貸し出し備品についてご案内します。
  (6) 飲食は、サブアリーナホワイエまたは、屋外を利用ください。サブアリーナ・ロッカー内では水分補給以外の飲食は控えてください。なお、adidas SPORTS PARK利用者との共用となります。
  (7) 利用時間には、備品の準備・設置・片付けの時間も含みます。利用が終了しましたら、当社スタッフまでお声がけください。

  <adidas SPORTS PARK>
  (1) 全面貸切での利用のみとなります。
  (2) adidas Sports Park をスポーツ以外の目的で利用する場合は、事前に当社スタッフと打ち合わせを行ってください。
  (3) テント、椅子、机等を設置する場合は、床面損傷防止のためコンパネ等で養生を行ってください。
  (4) 舞台など造作物の設営、電源が必要になる場合など、利用内容により当社スタッフと利用日前に事前打合せが必要となる場合があります。
  (5) ドローン等での撮影は施設へ撮影計画を提出、承認を得るとともに、国土交通省など所管行政の許可を受けてください。
  (6) ボール等が防球ネットを超える無理な行為はお控えください。
  (7) 植栽の伐採、採取は、いかなる理由でも実施できません。
  (8) 利用者向けの駐車場はありません。
  (9) 利用日当日は、サブアリーナ受付にて、予約画面もしくは、「予約完了確認通知」メールを当社スタッフにご提示ください。予約確認ができ次第、パーク利用の注意事項等についてご案内いたします。
  (10) サブアリーナロッカーを利用することができますが、水分補給以外の飲食はお控えください。なお、サブアリーナ利用者と共用となります。
  (11) 利用時間には、備品の準備・設置・片付けの時間も含みます。利用が終了しましたら、当社スタッフまでお声がけください。
  (12) 雨天等※のご利用は 10.に記載の施設利用中止の場合を除き、記載内容を除き利用者にて判断をお願いします。※雨天等とは、利用施設(現地)で降雨・落雷・降雪を確認または見込まれる場合雨天等を理由にキャンセルとなった場合は利用料は発生いたしません。 但し、事前にキャンセルのご連絡がない場合や(7)のご案内後の利用中止の場合は対象外とします。

 5. 利用不承認の基準
  (1) 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。
  (2) 喧騒が予想され、場内外の秩序を乱し、事故や混乱の発生につながるおそれがあるとき。
  (3) 建物または施設等を損壊するおそれがあるとき。
  (4) 施設を利用しようとする者又はその代理者が暴力団、暴力団員、暴力団関係者、総会屋、社会運動標ぼうゴロその他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」という。)、反社会的勢力の支配・影響を受けている企業・団体、役員、従業員、関係者に反社会的勢力の構成員もしくはその関係者がいる企業・団体、事業内容が明確でない企業・団体又はそれらの役員、従業員その他の構成員、関係者が主催、共催、後援、協賛する行事に利用することが認められるとき。
  (5) 利用者、出演者、参加者、スタッフもしくはこれらの関係者又は主催者、共催者、後援者、協賛社、委託先業者その他の取引関係者もしくはこれらの関係者等(これらの役員、従業員その他の関係者を含み、以下総称して「利用者等」という。)が、反社会的勢力、その構成員もしくは関係者であるとき、又は反社会的勢力の支配・影響を受け、もしくは反社会的勢力に対し資金等を供給し、便宜を供与するなどの関与をしているものと認められる関係を有しているとき。
  (6) 利用者等が、当社、入場者、又は他の利用者等に対し、著しい迷惑を及ぼす言動、詐術、暴力的行為、脅迫的言辞、合理的範囲を超える負担を要求する言動、偽計・威力を用いた業務妨害もしくは信用毀損行為等を行い、又はこれらの行為を行うことが予想されるとき。
  (7) その他、当社が利用を不適当と認めるとき。

 6. 利用の制限・利用承認の取消
  (1) 施設が不適当と認めるとき、あるいは不適当となるおそれがあると認めるとき、施設は利用を制限あるいは利用の承認を取り消す場合があります。なお、利用確定後に、利用の制限や取消に至った場合、既納の利用料金は施設利用者に返還いたしません。
  (2) 利用申し込み手続きに虚偽の記載事項があったとき。
  (3) 正当の手続によらないで利用の目的、内容を変更したとき。
  (4) 当社が承認した利用の目的、内容等と著しく異なるとき。
  (5) 7の各号に該当する行為等があるか、もしくはそれらが予想されるとき
  (6) 建物または施設等に反社会的勢力であることを感知させる名札、名称、看板、代紋、提灯等の物件を提示したとき、もしくはそれらの行為が予想されるとき。
  (7) 建物または施設等に反社会的勢力を出入りさせたとき、もしくはそれらの行為が予想されるとき。
  (8) その他、本利用規則に違反したとき

 7. 利用のキャンセル
  利用確定以降、利用をキャンセルする場合は、当社からの「予約完了確認通知」メールに記載のアドレスまで必ずご連絡ください。 無断キャンセルをされると、次回以降、ご利用いただけない場合があります。 尚、10.に記載の施設利用中止の場合を除き、利用確定後のキャンセルについて、キャンセル時点にて、利用料金が発生いたします。

 8. 権利の譲渡・転貸禁止
  利用者は、理由のいかんにかかわらず、利用権の全部または一部を第三者に譲渡あるいは転貸することはできません。

 9.施設利用の中止(当社判断による)
  (1) 天変地変や感染症の流行、施設の著しい損傷など、通常の営業を継続することが困難と当社が判断したとき、当社は利用承認を取り消し、中止していただく場合があります。
  (2) 当社の判断により施設の利用を中止していただいた場合は、利用料金は発生いたしません。

 10.原状回復義務
  (1) 利用終了時には、利用者の責任と費用負担により貸出開始時の状態に原状回復し施設管理者の点検を受けてください。
  (2) 利用者が施設、設備、備品および器物を汚損又は滅失したときは、利用者および当社スタッフ双方立会いのもとでその状況を確認し、これによって生じた損害を当施設に対し賠償いただきます。施設利用期間終了後に汚損・破損等が見つかった場合、利用者に対し損害の賠償を請求する場合があります。

 11.廃棄物の処理
  利用中に発生した廃棄物はお持ち帰りください。

 12.禁止事項
  (1) 敷地内及び敷地周辺における喫煙
  (2) 施設内への危険物及び火気の持込み
  (3) 著しく酒気を帯びていると認められる状態での利用
  (4) その他、当社が不適切と認める行為

 13.免責事項及び損害賠償責任
  (1) 利用者は、施設、設備及び備品を減失し、又は損傷した場合は、その損害を賠償しなければなりません。
  (2) 利用者は、故意又は過失によって第三者に損害を与えた場合は、その損害を賠償しなければなりません。
  (3) 当社は、以下の事項について一切の責任を負いません。
    i. 天災地変、火災、事故、盗難その他当社の責任に帰すことができない事由により生じた損害
    ii. 利用承認の取消により生じた利用者等の損害
    iii. 利用者が本施設内の設備の利用、その他の行為によって被った傷害・疾病・損害(死亡を含む)について、当管理者に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
    iv. 利用者は、自らの判断と責任において施設を利用するものとし、怪我や事故が発生した場合でも、管理者等に対して何らの損害賠償請求を行わないことに同意するものとします。

付則 本利用規則は予告なく改定される場合があります。