口育(こういく)とは 口腔機能(嚥下・呼吸・噛む力)を正常に発達させることです。 今 子ども達の口腔機能不全が増えています。 ▶︎オッパイの飲みが悪い ▶︎舌が短い ▶︎お口ポカン(口呼吸) ▶︎いびき様呼吸 ▶︎大きく開口できない ▶︎噛めない、丸呑み むせ込み ▶︎歯並びが悪く矯正が増えている お口の発達は胎内〜生後1年がても大切です。 姿勢や運動機能が口周りの筋肉や顎の発達、嚥下機能や歯並びに影響していきます。 赤ちゃんの嚥下や咀嚼機能を高めるには 嚥下に必要な筋肉(舌筋や咽頭収縮筋など多数の筋肉)の発達が必要になります。 離乳食の開始時期は 一般的に5〜6ヶ月とされていますが、腹這いや、ずり這い、ハイハイができないと嚥下機能の筋肉も発達しません。 嚥下機能が未熟なまま離乳食をすすめると むせ込みや誤飲の危険性もあり 離乳食を嫌がることになります。 また 食べる姿勢や食べ方で 嚥下や咀嚼機能に影響します。 手づかみ食べは 赤ちゃんの感覚機能の発達を促し その後の成長過程や学習能力にも影響していきます。 一般的な離乳食講座では聞けない 赤ちゃんの姿勢や運動発達の視点からのお話です。 しっかり 嚥下や咀嚼ができるよう 運動発達のアプローチもお伝えします。 食は”命”です。 食が楽しくなることは その子の自己肯定感にもつながります。 親も楽しく楽に離乳食ができる ヒントをお伝えします。 内容: <胎内から生後1年の口育*腸育*脳育> ☆胎内〜生後の姿勢と歯並び ☆運動発達と嚥下機能 ☆運動発達アプローチの実践 ☆正しい食事の姿勢 ☆ 手づかみ食べ(BLW)の実践 ☆ 離乳食簡単な重ね煮料理 ☆ 食と腸内環境と免疫 場所: オンライン(ZOOM) アーカイブ配信あり 費用: 乳児保護者 ¥3,000 支援者 ¥5000 お申し込み: https://reserva.be/amanma 問い合わせ: [email protected] 助産師 yoshiko 看護師、助産師歴 33年 母子ケアAmanma 主宰 https://www.instagram.com/amanma.mw? クラニオセイクラルセラピスト 赤ちゃんの運動発達アドバイザー 漢方薬膳検定取得 療育整体マイスター AMWEC・JAPAN 発達障害コミュ二ケーション指導者資格取得 ☆米国教育キネシオロジー財団認定 ブレインジム公式コース 修了 ☆出張開業 ☆病院、助産院 勤務 ☆子育てひろば 助産師相談、発達相談 ☆ 各施設 講演活動
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