食は薬なり
東洋医学では古くから食事が身体を治す考え方が伝わっています。
それによれば、
『正しく食べれば病気にならない。病気は食の乱れを正せば良い』
ことになります。
また、医学の祖、ヒポクラテスは、
『食べ物で治せない病気は、医者でも治せない』と言い切っています。
さて、飽食の時代と呼ばれる現代、食べることがかえって健康を損ねる結果となっているようです。
がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、腎臓病、肥満、骨粗しょう症、生理痛、不妊症、花粉症、アレルギー体質など、現代病の全てが食生活に関連しているといえるでしょう。
こんな時代だからこそ、いまいちど自身の食事を見直し、健康について考える必要があると思っています。
また、今まで蓄積してしまった乱れた食事の他に、摂取してきた薬、多量のサプリメント、添加物、芳香剤、着色料、過剰なワクチン、人工甘味料、重金属、鉛などを外に出すことも同時に必要です。
要らないものが溜まっている状態の身体が、良いものを摂取してそれを吸収できると思いますか?
食べること
出すこと
この2つを意識してはじめて健康な自分に出会えます。
食事と出すことなど、これまで学んできたことを踏まえてお話しできますので、聞きたい方は是非ご来店の際にご質問くださいね♪
◎現代栄養学 治療=薬
◎漢方食養生 治療=食べ物=薬草 ◀︎
⤴️漢方食養生の考え方ができると、生き方ががらっと変わると思いますよ☺️
漢方蒸しではしっかりと出すことのお手伝いをします☘️
Harmonie 田野