利用規約
【Zoom講座利用規約】(必ずお読みください)
~受講上のご留意事項、及び推奨環境について~
Zoomによる講座の参加にあたっては、下記利用規約に書かれた準備事項、及び、遵守事項をご理解、ご了承
いただき同意できる場合にご参加いただけます。
1、事前の確認・準備
■Zoomによる講座について
・パソコン・タブレット・スマートフォンからアクセスし、講座を受講下さい。
・Zoomの使用については無料です。(インターネット環境はご自身でご用意ねがいます。)
・インターネット環境がなく、スマートフォンのみで受講する場合、受講には通信容量が多く発生します。
通信容量発生に関する費用については受講者負担になりますので、通信容量に関するご自身の契約をご確認の上、ご参加下さい。
・講座当日は、事前にお送りするリンク(講習ごとに異なる)にアクセスし、入室してご参加ください。
■必要となる端末や備品について
・受講には、カメラでご自身の顔を映しての受講が前提となります。
そのためカメラ、マイク付きパソコン・タブレット・スマートフォン(付属がなければ外付けカメラ・マイク
をご用意ください。)
・タブレットやスマートフォンで参加する場合、受講前にバッテリーを100%にしておくことをおすすめします。
・パソコンやタブレットでの参加の場合でも、途中で通信が不安定になった場合に備え、他端末もご用意いただくことをおすすめします。
応急措置として、スマートフォンでのアクセスに切替えた方がよい場合があります。どちらでも受講できるよ
うご準備下さい。
■Zoomアプリのインストール
・パソコンの場合、事前にユーザー登録なしで参加できます。
・Zoomにユーザー登録(サインアップ)する場合は、絶対にパスワードの使い回しはしないでください。
・スマートフォンやタブレットの場合は、事前にZoomアプリをインストールしておいてください(ダウンロード)
・参加する前にZoomアプリは必ず最新バージョンにアップデートしてください。
2、受講あたっての環境、通信環境等
■受講環境
・受講中は、講座に集中できるよう、静かな環境をおすすめします。
受講する内容は、お申込みされた方のみ視聴できるものです。周囲にご家族など受講者以外の方のいない部屋で受講することとし、個人情報を聞く際には、内容が周囲にいるご家族などに共有されないよう、イヤ フォンをするなど、細心のご注意をお願い致します。
■通信環境
・講習内容が、外部に漏れることのないよう、下記を必ず遵守してください。
・できるだけ有線LANを使用する
・Wi-Fiの使用をする場合、自宅Wi-Fiを使用する場合は、パスワードを設定する。
・公衆Wi-Fiは使用しない。
■PC環境
・OS及びセキュリティソフトは最新版をインストールし、最新版にアップデートしておいてください。
■Zoomのシステム要件
・下記をご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
3,通信不具合等によるリスクについて
・オンラインによる講座は、インターネット環境があればご自宅で受講できる便利さがある反面、通信状況や
その他の理由により、音声が途切れる、画像が固まる、つながらないなどのトラブルが起こる可能性があり
ます。
端末の使い方、当日のリンク先への接続の仕方などにより、不具合が発生する場合がありますので、何卒、ご注意願います。
尚、通信が途切れる、つながらない、といった通信環境のトラブルに関しては自身で加入されているプロバイダー等へご確認をお願いいたします。
受講者側の通信環境により、途中で受講が中断する場合があります。時には復活できないこともあります。
その場合、補講や振替、終了証の発行、受講料の返金はいたしません。
但し、主催者側の過失により講座の受講が中断し、復活できない場合には、過失の程度に従って受講料の
全部または一部の返金をもって対応いたします。
4、守秘義務
・講座内の一切の情報について、受講者の撮影・録音・録画・画像収録(スライド・パワーポイントの撮影も含む)を禁止します。
・Zoom講座のリンクを第3者、またはSNS等で共有しないでください。
・講座内で知り得た情報をご家族も含め外部へ持ち出すことは厳禁です。
<特に、講座で視聴した個人情報、事例やロールプレイの内容を他者へ伝える、SNS等に掲載するといった
行為は厳禁です>
・講座内でロールプレイなどにおいて相談者として話す情報は、自身で話してもよいと思える内容をお話下さい。
・ロールプレイ等で、書きとったメモは、必ず廃棄し、ご自身以外の目に触れることができないようにしてください。
・受講性の通信環境、通信機器の不備などにより、講座内容が外部に漏洩した場合には受講生の責任になる場合があり得ます。
OS,セキュリティソフト、パスワード、自宅Wi-Fi、Zoomアプリなどについて十分な管理を行ってください。