サービス利用規約
第1条 本利用規約の目的等
1. 本利用規約は、CCSと利用者(「利用者」とは、会員登録を行うことにより、CCSが提供する本
サービスを利用し、又は利用することを希望する保護者と保育者を総称したものをいいます。)との
間で、CCSが提供するサービス(以下「本サービス」という)の利用に関する条件を定めることを目
的とします。本サービスは利用者が、CCSの保育サービスの提供を受ける機会及び提供を行う機
会の提供を目的とするものであり、CCSは、いかなる場合においても、保育サービス契約の当事者
とはならないことを確認し、了承します。
2.利用者は、CCSへの会員登録を行い、CCSの利用を開始することにより、本利用規約に同意し
たものとみなされます。
3.利用者は、いかなる場合においても、CCSと利用者との間で、パートナーシップ、ジョイントベン
チャー、雇用者、被雇用者、派遣元事業主、派遣労働者、フランチャイザー、フランチャイジー等の
関係が意図され、形成されるものではないことを確認し、了承します。
4.本利用規約以外の本サービスに関するCCSルールブックも本利用規約の一部を構成するものと
し、利用者はこれに同意するものとします。
第2条 定義
本利用規約において、別段の定めのない限り、用語の意味は別紙定義集に定めるところによるものとし
ます。
第3条 本サービスの内容
1. CCSが、保護者等に対して提供する本サービスは下記の各号に定めるものとします。
(1) 会員情報の提供
(2) 保護者が求める保育サービスの保育者への検索サポート・閲覧情報提供
(3) 保育者への保育サービスサポートサービスの予約・申込ツールの提供
(4) 保育サポートサービス利用料の決済
(5) 上記に付随関連する業務で、CCSが必要と認めるもの
2.CCSが、保育者に対して提供する本サービスは下記の各号に定めるものとします。
(1) 会員情報の提供
(2) 保育者が提供出来る保育サービスの保護者への情報提供
(3) 保育サービス利用料の振り込み
(4) 上記に付随関連する業務で、CCSが必要と認めるもの
3. CCSは第15条第1項に基づき、本サービスの内容を任意に変更することができます。
第4条 登録
1. CCSへの登録を希望する者は、CCSが定める所定の事項を記載の上、必要書類をCCS宛に送
付し(データによる送付も含みます。)、登録を申込むものとします。登録手続きを行うことができ
るのは、本人に限るものとし、代理人やなりすましによる登録、同一人による二重登録はないもの
とします。
2. CCSは、登録希望者について本利用規約に基づき審査を行い登録の可否を決定するもの とし
ます。CCSが、登録希望者に登録完了をメール等で知らせた時点で、当該登録希望者 の登録申
込みを承認したものとし、利用者登録が完了します。登録希望者は登録可否の決 定について
CCSの判断に従うことを予め承諾するものとします。
3.CCSは、利用者の登録内容が正確、真実又は最新であることを保証するものではありませ ん。
4.保育者として登録できる者は、以下の要件を全て満たす者とします。但し、(2)号の本人 確
認書類については、CCSが提出時期を別途指定することができるものとします。
(1) 保育サービスを適切に提供することができる心身共に健康な者
(2)法令によって届出義務等が課せられている場合には法令を遵守していることを証明
できる書類(政府の定めるガイドラインでCCSへの提出が必要とされる書類を含む)を
提出した者
(3)資格を保有することを記載した保育者にあっては、CCSが必要とした際に求めに応
じ当該資格を保有することを証する書面の写しを提出した者
5. 前項の要件を満たした保育者になろうとする者は、CCSが保育者として不適当と判断した場
合には登録を行なわないものとします。なお、登録後もCCSは定期的に保育者の活動状況等
を確認し、適正な状態が維持されていない場合には登録を削除することができるものとします。
6. CCSは利用者が以下の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場
合には、その登録を拒否することができ、また、登録後であってもその登録を、事前通知を行
うことなく任意に削除することができます。CCSはかかる対応について一切の説明義務を負
わず、責任を負わないものとします。
(1) CCSの定める登録要件を満たさない場合又は満たさなくなった場合
(2) CCSに提供された登録事項又は提出書類の全部又は一部につき虚偽、誤記又は
記載漏れがあった場合、または法令で求められる変更等の手続を怠っていた場合
(3) 反社会的勢力に該当する、又は資金提供その他により反社会的勢力等の維持、運
営に協力若しくは関与しているとCCSが判断した場合
(4) 過去にCCSとの契約に違反した場合又は登録を拒否若しくは取消しされた者であ
る場合
(5) 禁止行為を行い、又は行うおそれがあるとCCSが判断した場合
(6) 登録された連絡先(メールアドレス、電話番号等)や登録内容への問い合わせに対
し適時の返信や応答がなかった場合
(7) CCS加入保険の適用対象とならない場合
(8) 同一利用者が複数の登録を行っていた場合
(9) 本利用規約及びCCSにおいて規定された保育サービスの内容に反する保育サー
ビス契約を締結した場合、又はサービスを提供した場合
(10) 保育者、保護者等又は保育の対象となる子どもに危害や危険を及ぼす可能性が
あると判断した場合
(11) CCSが保育者、保護者に対して行うモニタリングの結果、問題行動が発覚した場
合
(12)CCSが登録を不適当と認めた場合
(13)利用者が最後に本サービスを利用した日から2年以上の期間にわたり利用がな く、
CCSが運営上必要と判断した場合、当該利用者に対して事前に通知することな く、登録を抹消し、
関連するすべてのデータを削除することができるものとします。
7.利用者は、登録の内容に変更が生じたときは(資格若しくは免許の取消し、又は資格若しくは免
許を使用した業務の停止処分等が生じたときを含むが、これらに限られません。)速やかに、CCS
の定める方法により登録事項の変更を行うものとします。
8.利用者は、自己が反社会的勢力ではないこと表明保証するものとします。当該表明保証違反が
あった場合、CCSへの登録拒否、登録抹消、本サービスの提供の停止及びCCSが代理受領する
利用料等の没収等、CCSが適当と判断する措置を執ることができるものとします。
第5条 書類提出
1. 保育者は、CCSが必要と認める書類があった場合には、速やかに、CCSに対して提出するもの
とします。
2. CCSは、いつでも、利用者に対し、子どもに関する情報、当社加入保険のために必要となる書
類、その他CCSが必要と認める書類、電子データ等の提出を要請することができ、利用者はこれ
に応じるものとします。
第6条 利用者の責任
1. 利用者は、本利用規約及びルールブックに従って、CCSを利用することを確認し、了承します。
2.利用者は、CCSに提供した登録情報を含む一切の情報が正しくかつ最新であることを確約し、
他の利用者に対して表明保証するものとします。
3.利用者は、自らの意思によってCCSを利用し、利用に関する全ての責任を負うことを確認し、了
承します。
4.利用者は、CCSの利用に際し、以下の行為を行ってはならないものとします。
(1)児童福祉法、関連法令及び関連するガイドライン並びに本規約の定めに抵触する
行為又は抵触するおそれのある行為
(2) CCS又は他の利用者を含む第三者の一切の権利(財産権、知的財産権、プライバ
シー権、肖像権、名誉権を含みますが、これらに限られません。)を侵害する行為(
CCSのサービス利用時に知りえた他の利用者に関する情報、写真等(退会後も含むが
これに限られない)を含むがこれに限られない)
(3)CCSを通じた保育サービスの提供以外を目的としてCCSを使用した営業活動、
CCSを通じた保育サービスの提供以外の営利活動を目的とした本サービスの利用、又
はその準備を目的とした本サービスの利用。
(4)相手方の事前の同意を得ずに、秘密情報を本サービスの目的以外に使用し、口
頭、書面、メール等の電子的媒体、インターネット上への書込み、写真のアップロード等
の形式を問わず、第三者に開示又は漏洩する行為(但し、保育者が、保護者等による
児童虐待が行われていることを疑う合理的な理由がある場合に、司法・行政機関へ行
う通報については除外します。)
(5)CCSの承諾なく、本サービス又はCCSの内容、本サービス又はCCSに関連する情
報を本サービスの目的外に使用し、口頭、書面、メール等の電子的媒体、インターネッ
ト上への書込み、写真のアップロード等の形式を問わず、第三者に開示又は漏洩する
行為
(6)相手方への暴力、脅迫、恫喝その他相手方の身体等を傷つける言動
(7)相手方の身体に接触する行為、セクシャルハラスメントその他わいせつな言動
(8)CCSの信用を毀損するような行為、またはそのおそれのある行為
(9)本サービスの利用に関し、自ら又は第三者のために不正な利益を得ようとする行為
(10)政治活動、宗教活動、マルチ商法等の勧誘行為
(11)本利用規約に違反する一切の行為
(12)その他、CCSが、合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
5.保育者は、前項の規定に加え、CCSの利用に際し、以下の行為を行ってはならないものとしま
す。(以下、前項に定める行為を含み「禁止行為」と総称する。)
(1)遅刻、懈怠、保護者あるいは子どもに対する迷惑行為、またはこれに準ずる行為で
保育サービスの主旨に反する行為
(2) その他CCSが保育者に対して明示した行為
6.利用者が禁止行為を行い、CCS又は第三者に損害が生じた場合には、当該利用者はCCS又
は第三者に生じた一切の損害(弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。
7.前項の規定によりCCSに損害が生じた場合、CCSは禁止行為を行った利用者に対する損害賠
償請求権と当該利用者のCCSに対する債権をその対当額で相殺することができます。
8.CCSは、禁止行為が行われ、又は行われる恐れがあると判断した場合には、禁止行為に よる
弊害を除去し又は防止するため、合理的な範囲で、登録の削除、サービスの利用停止等 適切な措置
を行うことができるものとします。
9.利用者は、CCSが禁止行為の予防や品質管理等を目的として、保育場所においてモニタリング
を実施する事があることを予め承諾するものとします。
10.保育者は、将来の法改正等により、都道府県知事等に登録や届出等の義務が追加された場合
には、速やかに当該手続きを行わなければならないものとします。
第7条 保育サービス契約の締結・当事者
1. 保護者が保育者から保育サービスの提供を受ける場合は、保護者及び保育者の間で、保育
サービス契約を締結するものとします。保育サービス契約の内容は本利用規約、ルールブックに
よるものとし、利用者は内容について予め承諾するものとします。但し、本利用規約とルールブッ
クのその内容に反しない限りにおいて、保護者及び保育者の間で特約を追加することができるも
のとします。
2. 保護者及び保育者は、自らの責任において保育サービス契約を締結するものとし、保育サービ
ス契約に関連して生じた紛争等について、保護者及び保育者間で解決することを原則とします。但
し、利用者は、保育者と保護者との間で生じた紛争について、必要に応じて第21条に記載される問
い合わせ先への相談を行うことができるものとし、CCSは、紛争の解決のため、必要に応じて適切
な対応を行うものとします。
3.前項但書にかかわらず、CCSは、いかなる場合であっても、保育サービス契約の当事者になる
ものではなく、保育者と保護者の間の紛争、その他利用者間の紛争に関し、一切法的責任を負うも
のではありません。
第8条 保育サービス契約の締結時期・キャンセル規程
1. 保護者からのCCS WEBサイト経由またはメールでの保育予約に基づき、CCSが当該保育者
に予約が入った旨、連絡をします。保育者からの保育サポートの承諾メールを保護者が受領した
時点で保育サービス契約が締結されるものとします。ただし、履行日までの間に当該契約の当事
者のいずれかが登録を削除された場合には締結済みの契約についても解除されるものとします。
2. 保護者、保育者の間で成立した契約に関し、履行前に児童福祉法、関連法令及び関連するガ
イドライン並びに本規約の定めに抵触する事項をCCSが発見した場合には、直ちに当該契約を解
約する権限をCCSが有することを予め同意するものとします。
3. 保育サービス契約成立後、保護者が当該契約を一方的に解約することによりキャンセルする場
合、保護者は、ルールブックに規定するキャンセル料を支払うものとします。保育者は、CCSに対し
て保護者からキャンセル料等を受領する権限を付与するものとし、保護者からCCSに対してキャン
セル料が支払われた場合には、当該支払い時点において保護者の保育者に対するキャンセル料
の支払債務は消滅するものとします。
4.前項に基づきキャンセル料が発生する場合、保護者はキャンセル料を支払うものとします。CCS
は3項に基づくキャンセル料を計算し、翌月10日までに保護者へカード会社を通じて請求書を発行
し、保護者は、CCSの請求書に基づき、指定した期日までにクレジットカードで支払うものとします。
5.CCSは、毎月末日締めで、前項に基づき保護者から受領した金額から、手数料を控除した金額
を、その翌々月10日(10日が土・日・祝日の場合は、その前日または前々日の振込とする。)まで
に、保育者が指定する口座に振込み、支払うものとします。
第9条 保育サービス内容
1. 保育者が提供する保育サービスの内容は、次に掲げるものとします。
(1) 保護者の自宅又は所在地において、一時的に保護者の子どもを預かること(但し、事
前に保護者の承諾を得た場合には、保護者の自宅又は所在地以外の場所において子
どもを預かることができるものとします。)
(2) 保育所、幼稚園、小学校、塾、習いごと等への送迎を行うこと
(3) (1)から(2)に付随して、利用者双方が合意のうえ必要と認められる業務
2. 保育者は、勤務時間の記録および保育記録としてCCSの用意する保育日誌(保育完了報告書
に含まれる)を作成するものとし、保護者の子どもの引渡しをする際には、勤務時間を双方確認の
うえ記入し、保護者に保育日誌を書面等で報告しなければならないものとします。また、保育者は、
保育サポートサービス契約において、保育サービスの契約時間は、1時間以上とするものとし、以
後15分ごとに契約時間を設定することができるものとします。
3. 保育サービスの提供時間の計測は、次のとおりとします。
(1) 子どもを保護者の住居において預かる場合は、保育者が子どもを預かったときか
ら、保護者に引き渡すときまで
(2) 子どもを保護者の住居又は所在地以外の場所において預かる場合は、保育者が
子どもを預かったときから、保護者に引き渡すときまで
(3) 保育所等への送迎の場合は、保育者が子どもを預かったときから、保育所等に送
り届けたときまで、または、保育者が子どもを保育所等から預かったときから保護者へ
引き渡したときまで
4. 保育者への子どもの引き渡し及び保育者からの子どもの引き渡しについては、成人かつ保護
者から子どもを保育者に引き渡す権限を与えられた者により行われるものとします。
5. 保護者が初めて依頼する保育者から子ども預かりサービスの提供を受ける場合、保護者の希
望に応じて、サービス提供の前日までに、保護者と保育者はオンライン面談を設定できるものとし
ます。保護者の要望に応じ、保育サービスの対象となる子どもを面談に同席させてもよいものとし
ます。
6. オンライン面談に要する時間は保育サービス利用料の対象外とし、料金は発生しないものとし
ます。
7. 保護者は、保育者による子ども預かりサービスの様子を録画する場合には、事前に保育者に
告知したうえで、社会通念上相当な範囲及び場所において行うものとします。保護者は、録画した
映像を保育者に無断で使用したり、第三者への公開をしてはならないものとします。
第10条 利用料等
1.保護者は、保育サービスを受けた場合、保育サービス利用料、及び諸費用(各サービスに関連
して保護者の依頼に基づいて保育者が立替えた費用等を含みます。以下、保育サービス利用料と
あわせて「利用料等」といいます。)を支払うものとします。ただし、保護者は、保育終了後、保育活
動にかかった保育者の全交通費を保育者に直接支払うものとします。保育者は、CCSに対して保
護者から利用料等を受領する権限を付与するものとし、保護者からCCSに対して利用料等が支払
われた場合には、当該支払い時点において保護者の保育者に対する利用料等の支払債務は消滅
するものとします。
2.保護者の、CCSに対する、利用料等の支払い方法、および保育者への利用料等の支払い方法
は以下の通りとします。。
なお、利用料等については、CCSは、保育者を代理して受領するものとします。
(1) 保護者はクレジットカードにより支払う
保育サービス提供時間が確定した後、CCSは保育者より提出された勤務時間報告を
含む保育サービス完了報告書(以下、「完了報告書」という)に基づき利用料等及び
CCSに対する手数料の合計額を計算し請求書を発行します。CCSは翌月10日までに
Stripe請求書サービスを通じ、請求書を登録されたメールアドレスに送信します。保護
者は、CCSの請求書に基づき、指定した期日までにクレジットカードで支払うものとしま
す。
(2)保育者への銀行振り込み
CCSは、利用日の翌月16日までに保護者等から支払いを受けて代理受領した利用料
等から手数料を控除した金額を、その翌々月10日(土日に当たる場合はその前日また
は前々日)に、保育者が指定する口座に振込み、支払うものとします。
3.利用料はルールブックに記載します。
4. CCSは、保護者による利用料等の未払いについて何ら責任を負うものではなく、保護者からの
支払いがない場合、保育者は利用料等を受領することができません。
5. 保育サービス終了後の利用料等及び手数料については、いかなる理由があろうとも原則とし
て返金、減免は行われないこととします。
6. 保育者によるCCSへの保育時間報告は勤務実績アンケート報告書を持って行うこととする。原
則として保育サポート完了当日中に行うものとしますが、サポート終了後48時間が経過し、CCS
が督促したにもかかわらず、さらに 24 時間以内に勤務実績アンケート報告書の送信が行われな
い場合には、当社の収納代行債務は免除されるものとみなします。
7.保育者は、自己の責任において、税務義務に応じ、所得に応じた正確な確定申告を行うことを
承諾します。保育者は申告を正しく行う旨の誓約書をCCSに提出するものとします。
第11条. 保険について
1. CCSは保育サポートサービスを利用する利用者が、万一の事故が発生した場合に備えて、賠償
責任保険に加入しております。(内容については「保険のご案内」に準じます)万一の不注意または
重過失による事故が発生した場合は、CCSが加入する賠償責任保険の範囲内にて補償するもの
とします。ただし、事故の内容により、保険の補償内容は異なり、補償の対象となることを保証する
ものではありません。
2. また、保険の適用対象となるためには、利用者が利用規約を遵守し、事前に利用規約を承諾さ
れていることが必要です。なお、保険適用となる事故等の場合であっても、診療にかかる費用、移
動費(負傷者及び疾病者の移動にかかる費用)を、保護者、または保育者に一時的にご負担いた
だくことがあります。
3.利用者はCCSが依頼する保険会社に対して状況等を説明する必要がある際には、問い合わせ
に答えるものとする。
※その他、諸条件についてはCCSが加入する保険の約款に準ずるものとします。
第12条 知的財産権等
1. 利用者は、本サービスに関連する一切の著作権、商標及びその他の知的財産権(但し、利用者
がCCSを通じて、第三者の権利を侵害することなく送信したデータを除きます。)は、すべてCCS又
はCCSにその利用を許諾した権利者に帰属することを了承します。利用者は、これらについて複
製、譲渡、貸与、翻訳、改変、転載、公衆への送信(公衆への送信を可能とすることを含みま
す。)、転送、配布、出版、営業のための使用等をしてはならないものとします。
2. 利用者は、利用者がCCSを通じて送信したデータについて、CCSが、本サービスの提供、
CCS又は本サービスの広告宣伝又はプロモーションを目的とする範囲内において、CCSが必要と
判断する処理を行った上で、CCSと提携するサイト等において利用することを同意します。利用者
は、CCS及びCCSから権利を承継し又はCCSが許諾した者に対して、著作者人格権を行使しな
いことに同意します。
3. 前項の同意は無期限とし、利用者は、利用者がCCSから退会した場合又は理由のいかんを問
わず利用者の登録が削除された場合であっても、前項の同意を取消し又は撤回できないことを確
認し、了承します。
4. CCSは、CCSが次の各号に該当すると判断する場合、利用者への事前告知なしに、利用者が
CCSを通じて送信したデータを閲覧、閲覧禁止、削除又はCCSが適切だと判断する第三者に開示
することができるものとし、利用者はCCSの利用の開始によりこれに同意したものとみなされます。
CCSは、これらの措置により利用者に生じる損害について、一切責任を負わないものとします。
(1) 法令に基づく処分又は命令があった場合
(2) 人の生命、身体、財産または名誉、プライバシーの保護のために必要があると
CCSが判断した場合
(3) サービスの適切な運営上に必要があるとCCSが判断した場合
第13条 個人情報保護について
1. CCSは、利用者の個人情報その他のプライバシー情報を、ANAプライバシーポリシー に従って
適切に取り扱います。
2. CCSは、保育者が不適切な行為を行ったことを把握した場合や、保育者に対する苦情やご利
用者間のトラブル等(過去のものを含みます)に関する情報について集約した場合には、プライ
バシーポリシーに従い、個人情報に十分留意した上で保護者等に情報提供を行うことができる
ものとします。なお、トラブル等に関わるものについては個人情報に留意しつつ、保護者等の意
向も踏まえたうえで当社が情報公開することを予め承諾いただくものとします。
第14条 サービスの停止、終了、登録削除
1. 利用者は、CCSからの登録を削除し、退会を希望する場合、第21条に定められる問い合わせ
先よりCCSに連絡し、CCSの定める方法に基づき登録の削除を行い、退会することができます。
2. CCSが利用者との契約関係の継続を望まない場合には、1ヶ月前までに利用者に通知するこ
とにより、いつでも利用者の登録を削除することができるものとします。ただし、利用者が登録要件
を満たしていないことが判明した場合又は禁止行為を行った場合には事前通知なしに利用者の登
録を削除することができるものとします。
3. 第1項または第2項に基づく登録の削除を行なった場合、登録削除の時点で成立しているサ
ポート契約は自動的に解除されるものとし、当該解除によって生じた損害についてCCSは責任を
負わないものとします。
4. CCSは、次の各号に該当する場合には、利用者に対する事前通知なしに、本サービスの提供
を一時的に停止することができるものとします。当該一時停止により、利用者に損害が生じたとして
もCCSは何ら責任を負わないものとします。
(1) 天災地変その他非常事態が発生し、若しくは発生するおそれがあり、又は法令等
の改正、成立により本サービスの運営が困難又は不可能になった場合
(2) その他CCSがやむを得ない事由により本サービスの運営上一時的な停止が必要
と判断した場合
5. CCSは、利用者の登録が理由のいかんを問わず削除された後も、当該利用者に関する情報を
保持することがありますが、当該情報保持の継続について何ら義務を負うものではありません。
第15条 利用規約の変更及びサービスの停止等
1. CCSは、本利用規約を、利用者に事前通知することなく変更することができます。利用 者が、
本利用規約の変更後にCCSを利用したときに、当該変更に同意したものとみなさ れ、変更後の
本利用規約が適用されるものとします。
2. CCSは、CCSが必要と判断した場合には、利用者に通知することなく、いつでも本サービスを
変更、停止、中止又は終了することができるものとし、これらにより、利用者に生じた不利益又は
損害について、一切責任を負わないものとします。
3. 本サービスが変更、停止、中止又は終了した場合であっても、これらの事象が生じる前 に利
用者間で有効に成立した保育サービス契約は何ら影響を受けないものとします。
第16条 地位譲渡
1. 利用者は、CCSの書面による承諾がなければ、本利用規約上の地位又は本利用規約に基
づき生ずる権利義務について、第三者に対して譲渡、移転、担保設定又はその他の処分 をする
ことができません。
2.利用者は、保育サービス契約サービス契約に関する契約上の地位又は当該契約により生じる権
利義務について、第三者に対して譲渡、移転、担保設定又はその他の処分をすることができませ
ん。
3. CCSが、本利用規約上の地位を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、合併、会社分割等の形式
を問いません。)につき、利用者は、本利用規約に基づき生じる権利義務及び利用者から本
サービス利用に関して取得した全ての情報を、CCSが第三者に譲渡することについて、予め同
意するものとします。
第17条 第三者との紛争
1. 利用者の本サービスの利用につき、利用者と第三者との間で紛争が起こった場合、紛争の当
事者である利用者の責任及び費用負担で当該紛争を解決するものとします。当該紛争により又は
これに関連してCCS及び第三者(他の利用者が当該紛争の相手方の場合、当該他の利用者を除
きます。)が損害を被った場合には、当該利用者が単独で、又は当該紛争の相手方の他の利用者
と連帯してこれを賠償するものとします。
2. 利用者は、利用者がCCSを通じて送信したデータに起因又はこれに関連して生じた全ての請
求(利用者が本利用規約に違反したこと又は第三者の権利を侵害したことに関する請求を含みま
すが、これに限られません。)について、利用者の責任と費用負担で解決するものとします。
3. 利用者により第三者の権利の侵害があったときに、第三者からのクレームや請求に関して
CCSに賠償金、その他の費用が発生した場合、紛争の当事者である当該利用者が、当該賠償金
その他の費用等(弁護士費用を含みます。)を負担するものとします。
第18条 可分性・優越性
1. 本利用規約の条項が、法令に抵触すると判断された場合、又はいずれの当事者との関係にお
いても法的拘束力を有しないと判断された場合、当該条項は、当該法令に抵触し又は法的拘束力
を有しないと判断された限度で無効とみなされるものとし、本利用規約の他の全ての条項は有効
に存続するものとします。
第19条 免責
1. CCSは、CCSを経由して得られる利用者の情報や保育サービスの内容が完全、正確、有効、
安全又は合目的的であることなどを何ら保証するものではなく、本規約に特別に定める場合を
除き、利用者の情報や保育サービスの内容から発生するあらゆる問題に関して、一切責任を
負いません。利用者は、すべて自己の判断と責任のもとでCCSを利用するものとします。
2. 前項の規定にかかわらず、CCSは利用者保護のために保育中に生じた事故に関してCCS加
入保険を付保するものとします。ただし、CCSによる保険の加入はCCSの契約上の責任を付
加するものではないことを確認するものとします。
第20条 準拠法と裁判管轄
本利用規約は、日本法に準拠し、これによって解釈されます。本利用規約に起因又は関連して生じた全
ての紛争は、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所
とするものとします。
第21条 問い合わせ先
本サービスに関して、不満や疑問点が生じた場合、登録、退会を希望される場合には、以下のお問い
合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先: メールアドレス :
[email protected]
電話番号: 080-2190-3268(代表 鎌田)
別紙 定義集
1.「キャンセル料」とは、保育サービス契約成立後、保護者が当該契約を一方的に解約する場合
に、保育者に対して支払うべき金額をいいます。
2. 「禁止行為」とは、第6条第4項及び第5項に列挙される行為をいいます。
3. 「子ども」とは、満1歳以上から満16歳未満までの子どもをいいます。
4. 「保育サービス」とは、保育者が保護者に対して提供する子どもの預かりを行うサービスの総称
であり、第9条第1項の内容を含むものをいいます 。
5. 「保育サービス契約」とは、保育サポートサービスについて、保護者等と保育者との間で締結さ
れる業務委託契約をいいます。
6. 「保育サービス利用料」とは、保護者が保育サービスを受けることの対価として支払う、利用規
約、および別途定めるルールブックの内容に従って算出された金額をいいます。
7. 「保育サービス利用料単価」とは、一時間あたりの保育サービスの利用料金をいい、保育サー
ビスに関する単価とします。保育サービス利用料単価には、早朝・深夜割増を付することができ
るものとします。但し、保護者の申入れ及び保育者の承諾により、保育サービス契約で合意さ
れた終了予定時間を延長する場合には、15分単位で加算した金額を保育サービス利用料単価
とするものとします。
8. 「CCS加入保険」とは、CCSを利用して締結された保育サービス契約に基づき提供された保育
サービスに適用される、ANAHDが保険契約者となる保険をいいます。
9. 「反社会的勢力」とは、下記aのいずれかに該当するもの及び下記bのいずれかに該当する行
為を行った者をいいます。
[a]
1 暴力団
2 暴力団員
3 暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
4 暴力団準構成員
5 暴力団関係企業
6 総会屋等、社会運動等標榜ゴロ又は特殊知能暴力集団等
7 前1から6に掲げる者(以下、暴力団員等といいます。)の共生者(暴力団員等が
経営を支配し、又は経営に実質的に関与する関係を有すると認められる者、不当に暴
力団員等を利用していると認められる関係を有する者、暴力団員等であることを知って
資金を提供し、又は便宜を供与する等の関係を有する者、及び暴力団員等と社会的に
非難されるべき関係を有する者)
8 その他前1から7までに準ずる者
[b]
1 暴力的な要求行為
2 法的な責任を超えた不当な要求行為
3 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
4 風説を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の
業務を妨害する行為
5 その他前1から4までに準ずる行為
10. 「秘密情報」とは、利用者が本サービス又は保育サービスに関連して知り得た他の利用者の情
報(口頭によるか書面によるかにかかわらず、また、提供される媒体を問いません。)をいいま
す。
11. 「保育者」とは、保護者等に対して、保育サービスを提供するために本サービスを利用する者を
いいます。
12. 「保護者」とは、保育サービスの提供を受けるためにCCSを利用する者をいいます。
13. 「本サービス」とは、保護者に対しては、保護者が必要と考える保育サービスを提供できる保育
者から、保育サービスの提供を受けるために、保育者を募集等し、最適な保育者から保育サー
ビスの提供を受ける機会を提供することを目的とし、保育者に対しては、自らの経歴や提供可
能な保育サービス内容をCCSに登録することにより、保育サービスの提供を必要とする保護者
に対し、保育サービス契約の提供を行うことを目的とする、CCSを用いたサービスをいいます。
14. 「本人確認書類」とは、運転免許証、旅券(パスポート)、各種健康保険証、住民基本台帳カード
(顔写真入り)のうちいずれかをいいます。
15. 「本利用規約」とは、令和5年7月1日に制定されたCCSサービス利用規約(その後の変更及び
更新を含みます。)のことをいいます。
16. 「モニタリング」とは、CCSが無作為に選別した保育者に対し事前告知なく行う保育者の監督及
び安全管理措置を目的として実施するビデオ録画又はオンラインウェブカメラによる録画、中継
等のことをいいます。
17. 「利用者」とは、会員登録を行うことにより、CCSが提供する本サービスを利用し、又は利用する
ことを希望する保護者と保育者を総称したものをいいます。
18. 「利用料等」とは、第10条第1項に定めるところを意味します。
令和5年9月4日改定
令和6年1月10日改定
令和6年4月7日改定
令和6年8月17日改定
令和6年9月5日改定
令和7年2月4日改定