日常臨床において、カリエスや失活歯への修復方針を決定する際、直接修復(ダイレクトボンディング)と間接修復(インレー・オンレー・オーバーレイ)のいずれを選択するかは、予後を大きく左右する重要な判断です。特にオーバーレイは、歯質の保存と機能的・審美的な回復のバランスに優れた選択肢として、近年再評価されています。本セミナーでは、直接修復と間接修復の適応症の見極め方、マテリアルと接着の違い、形成設計と長期的予後の比較など、両者を体系的に理解し、臨床判断力を高めることを目的とします。加えて、窩洞形成・オーバーレイの形成・接着手技の実際、トラブルを回避するポイントについても、具体的な症例を交えて解説します。 【講義内容】 ・ダイレクトとインダイレクトのボーダーライン ・それぞれのメリット・デメリット・形成デザイン ・Horizontal Slot Technicについて ・オーバーレイ適応の診査基準 【実習内容】 ・II級窩洞形成・修復・研磨、インレー、オンレー、オーバーレイの支台歯形成の実践。IDS ※マイクロスコープをお一人様1台ご用意致しております。 【日時】 2027年1月23日(土) 13:00-17:00 2027年1月24日(日) 10:00-16:00 【会場】 2027年1月23日(土) 安保ホール 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-15-9 2027年1月24日(日) 知立研修センター〒472-0034 愛知県知立市池端2-15 池端ビル2階 【受講料】 138,000円 ※1/24のみ昼食はお弁当を用意しております。 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。お振込み後のキャンセルに対するご返金は一切対応できかねます。
予約締切:2時間前まで
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