歯内療法における、いまさら聞けない各ステップにおける基礎且つ重要なポイントについて、海外・国内で長年の経験をもつ歯内療法臨床専門医から、見極めポイント、注意点等を論理的にひも解いて丁寧に解説いたします。これからロータリファイルの使用を検討されている先生方、もしくはロータリファイル使用中だが、診療における各施術・道具選びの基準軸となる知識をより強固にされたいという先生方へ、非常におすすめです。ハンズオンでは、実際の抜去歯を用いて行う為、より実際の臨床に近い状態での実習内容となります。 【講師】 松浦 顯先生 まつうら歯科医院 歯内療法専門室 【講義内容】 ・予後を支えるチャンバーオープン方法、効率的なコロナルフレア形成、臨床的な作業長測定方法 ・臨床における最大拡大号数の決定方法、効率的な根管洗浄、Patency Fileと術後疼痛 ・根管充填方法と使用するガッタパーチャポイントの選択方法、予後(各種治療の成功率と特徴) ・治療が奏功しない場合の治療方法について 【実習内容】 ・HyFlexEDMと抜去歯を用いた、チャンバーオープン ・作業長測定、拡大形成、根管充塡まで ※マイクロスコープを数台ご用意致しております。 【日程】2026年12月6日 【時間】10:00-16:00 【受講料】83,000円 【定員】8名 【会場】V&dlabo〒812-0015 福岡県福岡市博多区山王1-1-32 博多堀池ビル1階
予約締切:2時間前まで
※日付枠、時間枠を複数選択することで一度に複数日付・時間を予約できます。
※すべて税込金額です。
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。お振込み後のキャンセルに対するご返金は一切対応できかねます。
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