浜から街へその魅力を伝える「牡蠣漁師になる旅」(海遊)

460分 ¥5,400(税込)

石巻駅から車で45分ほど。地図で本州を見たときにぽっこり飛び出た「牡鹿半島」の北部に位置する雄勝町に今回の旅の目的地「海遊(かいゆう)」の事務所、そして自慢の牡蠣が育つ養殖場や加工場があります。雄勝町は硯石の産地として有名で、その原料となる玄昌石は東京駅の駅舎の屋根にも使われていることで地元の自慢にもなっています。

この場所で育った牡蠣は、そんな玄昌石で濾過されたきれいな真水が雄勝湾の海底から湧き出ているため、他の海域と異なり雑菌が少ない水の中で成長し、通年を通して生食用の牡蠣が出荷できるという牡蠣業界の中でもとっておきの場所。下記の他にも、ホタテやホヤなどが豊かな環境ですくすく育てられています。

海遊の加工場には、熟練の地元の人から外国からこの場所に働きに来た20代の若者まで多様なスタッフが、雄勝の海で大事に育てられた牡蠣をこの日も全国へ届ける作業にあたっていました。


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