無農薬でササニシキを作る「お米農家」になる旅(田伝むし)

¥10,800(税込)

みなさんにとって農業ってどんなイメージですか?
「疲れる」「汚れる」「休みがない」など、悪いイメージのほうが多く聞くような気がします。
しかし、そんなイメージの農業を「僕にとって、米作りは仕事でもあるけれど、ライフワークでもある。なので、やっていておもしろいというか、飽きないですね」という農家さんが石巻にいるのです。
その農家さんの田んぼがあるJR気仙沼線「和渕駅」への道中、車窓から外を眺めると、たくさんの田んぼや畑が見えてきます。その近くには旧北上川が悠々と流れています。のどかなこの場所に、無農薬でササニシキというお米を育てている「田伝むし(でんでんむし)」の農場があります。
ササニシキは、かつては日本全国で見られましたが、一般的には育て方が難しいことから生産者が激減し、希少性の高くなった品種です。しかしながら、そんなササニシキの生産量日本一を誇るのがここ石巻なのです。
粘りが少なく、あっさりとした食感と独特の風味で、素材やおかずの邪魔をしないという味は、東京のお寿司屋からもお声がかかるほど!
そんなお米を作っている田伝むしの代表、木村さんには、「良い物を作ったとしても、相手に届かなければ意味がない。そのためには自分でアピールしなければならない」という思いがあります。そのため、ササニシキを原料としたせんべいや甘酒、パフなどの加工品の製造・販売によって、ササニシキの美味しさを様々な形で伝えることにも力を入れています。


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