4.7
(365)
4.7
いついかなるときも理不尽な偏見差別に対しては、これに屈しない強い信念を持って生きる力を与えてもらった場所です。
人間の心の奥底に潜む差別意識はなくならないかもしれない。しかし、そこに意識を向けることが日頃から大切だと思う。ハンセン病に限らず、外国人や障害者、性的少数者が意識せずに、「当たり前」になる社会に近づけていく必要がある。
時間をかけてゆっくり勉強させて頂きました。 ここで学ばせて頂いたことを、何らかの形で世間に広めていきたいと思いました。ありがとうございました。
黒川温泉事件に対しての励ましの便りと誹謗中傷の便りを並べてあったのは、とても良い展示だったが、壁に拡大するものを励ましの便りのほうがよかったという同行者の意見がありました。私は現在のままでもよかったと思いますが。
展示は良かったですが、 音声のタッチペンはいまいち使い方がわからず うまくいきませんでした。最初の2つの映像みたいに ボタンを押したら音声が流れたらいいのになと感じました。あと、展示に関してですが、プライバシーの問題もあり難しいとは思いますが、入居者自身の方の思いや体験、症状についてのお話しとかの映像もあればいいのになと思いました。熊本の水俣病資料館には小学生の時に訪問しましたが、こちらには初めて来ました。社会人になって自分で調べるまでこういった施設があることを知らなかったので、今回訪問できてよかったです。
利用可能なものがありません
利用可能なものがありません