【イベント内容】 日本ではまだ知られていないフランスの歴史ある金彩技法、ヴェレ・エグロミゼ(Verre églomisé)をご紹介するワークショップです♪ 18世紀に確立されたこの技法は、ガラス板にゼラチンで貼った金箔を削り、細密な絵を描く手法です。技術的には初心者でも取り組みやすく、手元で細密な絵が仕上がっていく楽しさを味わうことが可能です☺️ ご参加の方には金箔を貼ったガラス板をご用意し、金箔部分を竹串や綿棒で削ることでお好きな絵やデザインを描いていただきます。 制作した作品は、立てられるフレームに仕上げてお持ち帰りいただけます♪ 東京町田市にて開催したワークショップの様子をブログにアップしましたので、詳細はこちらへ↓ https://bansanokota.com/eglomise-workshop/ どのように金箔を貼るかデモンストレーションも致しますので、エグロミゼ全体の工程を知ることが出来ます。 時間をかけて詳細に表現したい方は、お持ち帰りいただいてご自宅で続きを制作することが可能です。 中学生以上の方からご体験いただけます。 【日時】 開催日 7月25日(t土) 開催時間 14:00 ~ 16:00 定員: 8名 体験料: 5,500円 (税込) /人 ご予約は下記の「日程選択」より7月25日をお選びいただいたうえ、ご登録ください。 ************************************* 講師 森尾さゆり(コンサバター/保存修復専門家) https://lit.link/en/bansanokota コンサバターという、文化財の保存修復をする仕事をしています。 このエグロミゼ技法のワークショップを通じて、保存修復の分野を知ってもらったり、日本の金箔に触れて欲しいという思いがあります。 エグロミゼはわたしがロンドンで修復を学んだ際に身につけた技法です。 「ギルディング」という金箔を押す技術は、額縁や建築物の装飾を修復する際に必要な技術のひとつでもあります。 これらをワークショップで共有することを通じて、みなさんと楽しい時間を過ごしながら、文化財について、修復についてお話しできればうれしいです。 プロフィール 博物館にある資料に触れてみたい、そう思ったのが修復にたずさわるきっかけ。立体物の修復をロンドンで学び、大英博物館の石彫修復室でのインターンや、ビクトリア&アルバート美術館の彫刻修復室に勤務の後、2021年に帰国。東京国立博物館にて立体物の修復に職員としてたずさわる。現在、博物館やフリーランスのコンサバターとして活動しながら、コンサベーションの普及のため、子どもや親子のワークショップを開催している。 東京藝術大学、保存修復テクニカルインストラクター 【持ち物】制作されたフレームをお持ち帰りいただくバッグをご持参ください。その他のすべての道具は主催者側でご用意しております。 デザインや下絵、インスピレーションとなる参考資料などをお持ちいただけるとスムーズです。 【お支払い方法】 当日現金払いのみになります。ご了承ください。 【アクセス】 地下鉄五条駅から徒歩約7分 ※その他バスも通っております。 専用駐車場はございませんので、お車でお越しの方はお近くのコインパーキングをご利用ください。 【ご連絡先】 何かご不明点等ございましたら、運営の西村福郎商店(075-351-1386)までご連絡ください。 ※営業時間:平日10:00-18:00 /土日・祝日は休業日 【その他】 こちらのワークショップでは、1レッスンで最大8名様が体験していただけます。 時間枠や体験者様の人数などご相談も可能ですので、何かご相談などございましたら、 上記電話番号もしくは、[email protected] までご連絡ください。
予約締切:1日前の17:00まで
※日付枠、時間枠を複数選択することで一度に複数日付・時間を予約できます。
※すべて税込金額です。
オープン価格です。
利用可能なものがありません