施設の利用時間延長機能を活用して、予約者自身で延長できるようにしよう!【RESERVA機能紹介】

RESERVA予約システムの利用延長機能では、施設の利用時間中に予約者自身が利用時間を延長することができます。 無人運営のレンタルスペースや、終了時間が不確定な会議室貸し出しなどにおすすめの機能です。
こちらでは、RESERVA予約システムの「利用延長機能」について詳しく解説します。

機能概要

RESERVA予約システムの利用延長機能は、施設の利用時間中に予約者自身で利用時間を延長できる機能です。急な延長でもシステムが自動で対応するため、店舗の無人管理が実現します。

時間単位:例)30分単位設定の場合、「予約時間2時間+30分/60分/90分/…の延長」
枠単位:例)5時間の枠を設定している場合、「予約枠5時間+5時間の延長」

管理者は予約当日(利用日)、予約者は施設の利用中に、利用時間を延長することができます。予約料金と延長料金は別々に決済されるため、延長料金のみ払い戻すこともできます。

一度行った延長を管理者側でのみ取り消すことができます。延長時の誤操作や予定変更が発生した場合でも柔軟に対応でき、お客様とのトラブル防止につながります。

延長料金は予約料金とは異なる値段を設定できます。料金単位は5分刻みで細かく指定できるため、より柔軟な時間課金メニューの設計が可能です。
時間帯ごとに延長料金を設定できるため、日中と深夜で延長料金を変更するといった運用も行えます。料金設定は自由時間予約・枠単位予約のいずれにも対応しており、以下のような運用が可能です。

①自由時間予約の場合
予約:1時間単位 3,000円/時間
延長:15分単位 500円/15分

②枠単位予約の場合(時間単位・料金両方)
予約:3時間枠(9:00–12:00)/(12:00–15:00) 10,000円/枠
延長:30分単位 1,500円

③枠単位予約の場合(料金のみ)
予約:3時間枠(9:00–12:00)/(12:00–15:00) 10,000円/枠
延長:3時間枠(12:00–15:00) 5,000円/枠

延長料金は、予約時とは別の支払方法を設定できます。予約時は現地決済、延長時は事前カード決済のみに支払い方法を限定するといった運用にも対応できます。

・急な利用時間の延長にも自動対応
・予約者自身で延長可能
・延長専用の料金と支払方法を設定

延長方法

利用者が非会員、RESERVA会員、独自会員それぞれの場合で、利用時間延長方法が異なります。

非会員: 予約完了後に自動配信されるメール本文内のURLより延長
RESERVA会員:RESERVA会員マイページから延長
独自会員:独自会員マイページから延長

予約詳細画面右側に表示された「延長する」ボタンをクリックし、延長時間を設定することで変更が完了します。

予約詳細画面右側に表示された「延長する」ボタンをクリックし、延長時間を設定することで変更が完了します。

「延長する」ボタンは、予約日時以前には表示されません。

利用条件

予約タイプ:施設予約タイプ
料金プラン:ゴールドプラン以上

延長料金設定と延長料金の支払方法設定はエンタープライズプラン以上からご利用いただけます。

まとめ

本記事では、施設タイプの「利用延長機能」について解説しました。システムを活用して、予約者自身で延長が可能なため、管理者と予約者どちらにも有効な機能です。ぜひご活用ください。

本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2026年2月のものです。今後、これらの機能・サービスなどが変更される場合がございます。

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