月額プラン機能の概要・使い方【RESERVA機能紹介】

「月額プラン機能」とは、契約者(予約ユーザー)が契約した月額プランによって、自動課金を行える機能です。こちらでは、RESERVA予約システムの月額プラン機能の概要やメリット、使い方まで詳しく解説します。

月額プラン概要

あらかじめクレジットカードと月額費を設定しておくことで、毎月自動的に決済が完了します。予約管理者側・契約者側ともに、決済に関するやり取りが不要になるため、支払いにかかる手間を軽減します。
※事前カード決済以外の支払方法も設定可能です。

・毎月の自動決済で業務効率化
・毎月の入金管理の自動化
・安定した予約の獲得

決済エラーにより決済処理が完了できなかった場合は、指定回数まで決済のリトライを毎日実行します。予約者側による即時決済も可能です。管理者側は、契約者に確認の連絡を入れる必要がないため、毎月の入金管理の手間を省くことができます。

決済日設定(シルバープラン以上)

月額プランの決済日について、「前月の1日、10日、15日、20日、末日、当月1日」の6つから選択できます。決済日を前月に設定すれば、翌月分の予約受付を前月から受け付けることが可能になります。
※フリープランは自動的に当月1日となります。

プランごとの予約制限(エンタープライズプラン以上)

月額プランごとに、利用可能回数や時間制限を設けることができます。たとえば「週3回まで」「月10時間まで」など、提供するメニューに合わせて、自由に予約の制限を設定可能です。

月間利用上限繰越(スクールタイプ、イベントタイプ、施設タイプかつエンタープライズプラン以上)

月間利用上限を設定している場合、当月中に使いきれなかった時間・回数を翌月以降に繰り越すことができます。繰越数の上限や有効期限、当月分・繰越分の消費の優先順位を設定することも可能です。

支払方法設定(エンタープライズプラン以上)

月額プランごとに、複数の支払方法を設定することができます。契約者が自由に支払方法を選択し、予約サイト上から購入を申し込めるため、サービス内容やニーズに合わせた柔軟な運用が可能です。
支払方法は、すべてのタイプで「事前カード決済」「現地決済」「銀行振込」が設定できます。施設タイプでは、これらに加えて「口座振替」「請求書払い」も設定可能です。
※事前カード決済以外の支払方法での契約においては、毎月の入金管理を別途行う必要があります。

利用条件

予約タイプ:すべての予約タイプ
料金プラン:すべてのプラン*¹*²*³*⁴
支払方法:事前カード決済またはその他*⁴

決済日設定はシルバープラン以上でのみご利用いただけます。
 利用対象外プランにおいては、決済日は当月1日に固定となります。
利用可能メニュー設定・利用上限設定はエンタープライズプラン以上でご利用いただけます。
月間利用上限繰越設定はスクールタイプ、イベントタイプ、施設タイプかつエンタープライズプラン以上でご利用いただけます。
*⁴支払方法設定はエンタープライズプラン以上でご利用いただけます。

月額プラン機能を活用し、毎月の料金をクレジットカードで自動徴収するためには、事前に「レゼルバペイメント」の申込が必要です。

レゼルバペイメントは申請をいただいてから、審査完了までに時間が掛かります。月額プランを導入される際には、レゼルバペイメントの申請を先に進めておくことをおすすめします。

レゼルバペイメントの申請方法はこちらの記事をご覧ください。
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月額プラン機能の活用事例

予約メニューと利用回数を制限する

・業種:ヨガスタジオ

・プラン内容:基礎ヨガ月額コース

「月4回まで利用可能」など利用回数の上限を設定することで、月額会員限定コースなどに活用できる

メニュー及び利用回数を制限しない

・業種:学習塾

・プラン内容:受け放題コース

受講回数や時間の上限を設けず、定額でサービスを受けられる、受け放題コースなどに活用できる

予約メニューの利用上限を時間で制限する

・業界:貸会議室、レンタルオフィス

・プラン内容:月額レンタルオフィスコース

月額会員に対して、月間上限12時間までなど、時間基準で制限を設けることが可能
※施設タイプのみ

まとめ

今回は「月額プラン機能」について解説しました。月謝の自動入金やサブスクのような運用ができますので、ぜひご活用ください。

本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2026年6月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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