RESERVA予約システムの「物品型オプション」は、オプションメニューとして追加できるサービスや予約当日に貸し出しする備品を設定できる機能です。本記事では、物品型オプションについて詳しく解説します。
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物品型オプション概要
「物品型オプション」とは、追加のサービスや予約当日に貸し出す備品を設定する機能です。予約者がメニューを予約する際、日程選択後にオプションを選択することができます。店舗側でオプションの案内をしなくても、予約の流れで把握させることが可能なため、効率のよい運営が実現します。
また、オプションごとに「金額」や「1回に選択できる数量」を設定できるため、売り上げアップを図れます。オプションにかかる金額は、予約メニューとの合計金額としてまとめて表示されるため、別で計算する必要がありません。さらに、予約者がどのオプションを何個予約しているのか、管理画面からかんたんに確認できるので、予約の一括管理が実現します。

・売り上げがアップ
・オプションの準備にかかる手間を削減
・オプションの案内が不要
利用条件
料金プラン:すべてのプラン*¹
予約タイプ:すべての予約タイプ
物品型オプションは、すべての料金プランと予約タイプでご利用いただけます。
*¹オプションメニューの並び順変更はシルバープラン以上のご契約となります。

活用事例
ヨガスクール
物品型オプションは、スクールを運営する予約サイトで活用できます。例えばヨガスクールでは、ヨガマットやレッスンウェアをオプションに設定することができます。予約者自身でヨガマットやウェアを持参する場合もあるため、レンタルの有無やレンタルしたい備品、個数が選択でき、予約者に合った予約受付が実現します。管理画面では、予約者ごとにどのオプションが必要か確認できるため、あらかじめ当日に必要な個数を把握することが可能です。
ヨガスクールのサンプルサイトはこちら
レンタル会議室
施設や部屋を貸し出す際に、さまざまな備品や設備を用意しているレンタル会議室にもおすすめです。プロジェクターやホワイトボード、電源延長コードなど、予約者が持参しにくい備品や設備をオプションとして設定します。レンタル料を設定することで、売り上げアップが期待できます。
まとめ
本記事では、RESERVA予約システムの「物品型オプション」について解説しました。予約の一括管理と売り上げアップが期待できますので、ぜひご活用ください。
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2026年8月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。
