RESERVA予約システムでは、予約カレンダー上に予約可能席数を表示させることができます。
こちらでは、RESERVA予約システムの「残席表示機能」について詳しく解説します。
機能概要
「残席表示機能」とは、予約可能な残席数を予約サイト画面上に表示する機能です。予約の可・不可だけではなく残席数を表示させることで、予約者自身が予約空き状況を一目で確認でき、問い合わせ対応負担軽減につながります。予約対応からサービス提供まで一人で対応しているサービス事業者様に便利な機能です。

ゴールドプラン以上では、残席数が一定数以下になった場合にだけ残席数を表示させることも可能です。
さらに、サービス提供タイプ、スタッフ指名タイプ、スクールタイプ、イベントタイプ、施設タイプでは、一定以下の残席数で△を表示することができます。〇✕に加えて△で表示させることで、サービスの利用を迷っている顧客に対して予約を促すことが期待できます。
施設タイプの残席数表示パターン
例えば施設タイプの予約サイトにて、残席数表示機能を利用し、一定数以下で残席数を表示させる設定を行うと、カレンダー上で〇、△、✕で残席数が表示されます。
〇△✕混合-1.png)
※「✕表示」の日程はグレーアウトとなり、選択不可となります。
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※「✕表示」の日程はグレーアウトとなり、選択不可となります。
△残席数・決定ボタン-1.png)
利用条件
予約タイプ:全ての予約タイプ
料金プラン:シルバープラン以上*¹²
*¹残席数が一定数以下になった場合のみ残席数を表示させる設定は、ゴールドプラン以上でご利用いただけます。
*²〇✕△表示は、宿泊タイプ以外のゴールドプラン以上でご利用いただけます。

まとめ
本記事では、「残席表示機能」について解説しました。残席数を表示することで、問い合わせ削減や予約促進につながりますので、ぜひご活用ください。
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2026年5月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。
