RESERVA予約システムの「予約リマインド通知機能」とは、予約頂いたお客様に予約状況の再確認通知を配信する機能です。こちらでは、リマインド通知機能の概要やメリット、設定方法を解説します。
予約リマインド通知機能の概要
利用条件
- 利用可能料金プラン:ゴールドプラン以上
- 利用可能予約タイプ:すべての予約タイプ
- 配信タイミング*¹:
ゴールドプラン:予約前日の8:00
エンタープライズプラン以上:任意の日時
予約リマインド通知機能は、すべての予約タイプ、ゴールドプラン以上でご利用いただけます。
*¹リマインド通知が配信されるタイミングは、ゴールドプランの場合は予約前日の午前8時、エンタープライズプラン以上の場合は任意の日時に設定可能です。
*²リマインド配信後に確定した予約へのリマインド自動送信は、エンタープライズプラン以上でご利用いただけます。

予約リマインド通知の特徴
予約リマインド通知とは、予約者自身が予約日時を忘れないように、再確認を行うためのメールのことです。予約者によっては、自身が予約したことをうっかり忘れているかもしれません。
リマインド通知を受け取ることで、忘れていた予約を思い出されるため、直前キャンセル・無断キャンセル(ノーショー)の防止や、予約者への気遣い・ホスピタリティといった効果があります。

エンタープライズプラン以上の場合、メニューごとにリマインド通知を作成し、配信日時や通知内容を自由に設定することが可能です。配信日時は、予約日の12ヶ月前から前日までの特定時間を指定できます。
1つの予約に対し、リマインドを複数回に分けて送る設定も可能です。配信日時ごとに異なるテンプレートを設定できるため、タイミングによって案内を変更することもできます。
また、リマインド配信日時よりも後に確定した予約に対して、リマインド通知を自動送信するかどうか任意で設定できます。「配信する」を選択した場合は、予約前日の23時までに確定した予約が通知対象となります。承認制・抽選制など、予約確定のタイミングが不規則なメニューでもリマインド通知を確実に送信できます。
リマインド通知のテンプレート
RESERVA予約システムでは、リマインド通知作成に役立つテンプレートがあらかじめ設定されています。テンプレートの内容にアレンジを加えることも可能です。
エンタープライズプラン以上の場合、メニューごとにリマインド通知のテンプレートを作成できるため、メニューの内容に合わせてメール内容も変更することが可能です。

リマインド通知作成時のポイント
来店を楽しみにしていることを伝える
リマインド通知を送る際、いきなり本題に入るのは丁寧さに欠けます。事務的に予約確認を送るのではなく、一言配慮があると、受け取った相手は「自分の来店を楽しみにしてくれている」「わざわざ丁寧なメッセージを送ってきてくれた」といったようにホスピタリティを感じられます。
以下は具体例です。
○○様
ご予約いただいたお日にちが明日に迫ってまいりました。ご都合にお変わりはないでしょうか?スタッフ一同、○○様のご来店を心より楽しみにしております。もし当日ご都合が悪くなられた際には、ご遠慮なくお申し付けください。
タイトルをわかりやすくする
配信されたリマインド通知をお客様に開封してもらえるように、タイトルを見ただけでお店から連絡であることがわかるようにしましょう。店名・要件が書かれていると、どういった内容か伝わりやすくなります。
以下は具体例です。
- 【○○治療院】ご予約前日のお知らせ
- 【サロン○○】明日のご来店楽しみにしています!
- 【いよいよ明日開催】〇〇イベント!最高の1日にしましょう!
箇条書きで分かりやすく書く
予約リマインド通知を送る際は、なるべく短く・簡潔に書くことを意識しましょう。特にリマインド通知はスマートフォンで読まれることが多いため、長文メールや、改行がない文字が詰まったメールは「読みにくい」と感じられる可能性があります。
読みやすいメールを作成するポイントは次のようなものが挙げられます。
- 5W1Hを意識する
- 箇条書きにする
- 文の区切りで行間を空ける
- 2~3行ごとに改行する
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