「予約システムが多すぎて、検索してもどれが実際にいいのかわからない。」
「現在予約システムを利用しているが、自社に合う予約システムに変更したい。」
「予約システムを導入したいが、希望通りの予約サイトが作れるか不安…。」
このようなお悩みをもつ事業者様、
RESERVA予約システムなら、6つの予約タイプから自社サービスにあった予約タイプを選択し、予約サイトを作成できます。
この記事では、その6つの予約タイプの中の「サービス提供タイプ」についてご説明します。
RESERVA予約システムの予約タイプはぜんぶで6つ

RESERVA予約システムでは、
・サービス提供タイプ
・スタッフ指名タイプ
・スクールタイプ
・イベントタイプ
・施設タイプ
・宿泊タイプ
の6つから、ご自身の店舗・事業者様にあった予約タイプを選択できます。予約タイプごとに機能や予約サイトの画面が違うため、それぞれの予約タイプに合った予約サイトを作成できます。
6つの予約タイプをまとめて知りたいかたは、下記記事をご覧ください。
【予約タイプ比較】自社にあった予約タイプを使おう!
今回は、その中の「サービス提供タイプ」についてご説明していきます。
サービス提供タイプ
予約時にサービスメニューと日時のみを選択していただく予約タイプです。1人でサロンを経営している場合や、メニューごとに担当者が決まっていない場合はこちらの予約タイプがおすすめです。
サービス提供タイプの対象業種
サービス提供タイプはこのような店舗・事業者様にお使いいただけます。

サービス提供タイプは、病院や来店接客など、スタッフを指名せず、メニューのみの選択で予約を行う予約タイプです。対象の予約メニューと日時を選択することで、お客様がかんたんに予約を行うことができます。
サービス提供タイプをご利用の事業者様紹介
サービス提供タイプをご利用いただいている事業者様をご紹介します。
Happy Ribon様【ジュエリー・来店予約】
・ご利用プラン:ゴールドプラン
・ご利用期間:8年以上
<ご利用者の声>
顕著なところでは、問い合わせの数が格段に少なくなりました。問い合わせが減ったからと言って、予約数が減少しているわけではなく、むしろ予約件数は増加しています。つまり、RESERVAを導入したことで、お客様が操作中に疑問を抱くことなくスムーズに予約を完了できるようになったということですね。
管理者側の効果でいうと、問い合わせの数が減少したことで、予約管理に割いていた時間や労力の削減につながり、ほかの業務に専念できるようになりました。
銀座そうぜん鍼灸院様【鍼灸院】
・ご利用プラン:スイートプラン
・ご利用期間:11年以上
<ご利用者の声>
とにかく最高です!予約受付に関する対応時間が半分以上減り、本当に楽になりました。特に操作画面が見やすくて使いやすいですね。私はパソコンではなくスマホですべて操作していますが、サクサク動きますし問題なく使えています。その日の予約状況が一目で分かるので、診療の空いた時間に確認することもかんたんですね。
キャンセルしたいときも患者様側で行えるので、私が何か対応する必要がなくなりました。今まで自力で行っていたことがほぼ自動で行われるようになったので、私は患者様の施術に向き合うことができています。
サービス提供タイプの作り方を解説
ここからは、サービス提供タイプの予約サイトの作り方をご説明します。
はじめての方でもわかりやすいように動画でも解説をしています。
手順1.予約サイトのタイプを選択

アカウント情報の登録後、予約サイトのタイプを選択します。用途に応じて、おすすめのタイプが表示されますので、今回は、「サービス提供タイプ」を選んで、次に進みます。
手順2.予約サイトの初期設定
初期設定では、予約サイト作成に必要な基本項目をまとめて設定します。

1.「ビジネス情報登録」ブロックでは、「予約サイト名」項目を入力します。
2.「営業時間登録」ブロックでは、「営業日」項目と「営業時間」項目を設定します。
3.「メニュー登録」ブロックにて、「サービス名」項目、「所要時間」項目、「料金」項目、「予約受付」項目、「キャンセル受付締切」項目を設定します。
4.「その他詳細登録」ブロック「予約サイトの公開」項目と「同時間帯対応数」項目を設定します。
「同時間帯対応数」とは?
同じ時間帯に何件の予約を受け付けるか設定します。
サービス担当者が1人の場合、1人が同時間帯で対応できる件数を入力してください。
サービス担当者が複数いる場合、複数の担当者が同時間帯で対応できる件数を入力してください。
5.画面下部の「完了する」ボタンをクリックし、初期設定を完了します。
初期設定完了後は、曜日ごとの営業時間設定や複数メニューの登録など、さらに詳細な設定を行うことができます。
サービス提供タイプの利用者によく使われる機能
1.予約フォーム項目:お客様の相談内容や症状を事前に把握

RESERVA予約システムでは、お客様が予約を行う際に、個人情報の記入に加えてアンケートも行うことができる機能が備わっております。
チェックボックスや文章入力など、6つのアンケート方式を利用して、お客様の体調やご相談内容を事前に知ることができます。
詳しくは
予約時アンケート設定で業務効率化を実現!【RESERVA機能紹介】
をご覧ください。
2.オンライン事前決済機能(レゼペイ):店頭決済の手間を省く

RESERVA予約システムには「レゼペイ」と呼ばれる、クレジットカードによる事前決済機能がございます。
完全無料で始めることができるほか、クレジットカード会社との別途契約も不要なため、すべての方におすすめの機能です。
詳しくは
オンラインカード決済機能でお会計を効率化しよう!【RESERVA機能紹介】
をご覧ください。
3.来店・来場処理:お客様の来店状況をかんたん管理

来店・来場処理機能では、予約をされたお客様が実際に来店したかどうかを把握することができます。
それにより、来店されたお客様のみにメルマガやクーポンを配信したり、リピーターの状況などを予約管理画面から確認することができます。
詳しくは
予約者の来店履歴を管理し、当日の無断キャンセルを把握しよう!【RESERVA機能紹介】
をご覧ください。
まとめ
最近では、オンラインサービスだけでなく店頭サービスや来店予約にもオンライン予約システムを利用する事業者様が増えています。RESERVA予約システムのサービス提供タイプなら、予約管理だけでなく、顧客情報や予約の決済、クーポン配信など、予約に関する幅広い業務を効率化することができます。ぜひこの機会にRESERVA予約システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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