複数回開催するスクールやイベントの出欠管理ができるようになりました

予約システム「RESERVA」に、複数回にわたって開催する講座やイベントの出欠状況をまとめて管理できる「出欠簿機能」が追加されました。

出欠簿機能とは

出欠簿機能は、複数の開催日を一つの申し込み枠として設定する「セット日程」を対象に、参加者の出欠状況を管理できる機能です。
たとえば、毎週開催する教室、全5回の連続講座、複数日にわたる研修やイベントなどで利用できます。
参加者が各回に出席したかどうかを開催日ごとに登録し、一覧で確認できます。各開催日の参加状況だけでなく、全日程を通した参加者ごとの出欠状況も把握できるため、複数回開催する講座やイベントの管理を効率化できます。

機能概要

1.出欠状況を一覧で確認

参加者と開催日ごとの出欠状況が一覧で表示されるため、「誰が、どの回に出席したか」を一つの画面で確認できます。
開催回ごとに別々の名簿を用意したり、紙の出欠簿から表計算ソフトへ転記したりする手間を減らせます。参加回数の確認や欠席者の把握もしやすくなり、確認漏れや記録ミスの防止にも役立ちます。

2.来店・来場の記録とも連動

RESERVAの「来店・来場処理機能」を利用している場合、出欠簿に登録した情報と来店・来場の記録が連動します。
出欠簿で参加者を「出席」として登録すると、来店・来場済みとして自動的に反映されます。反対に、来店・来場処理を行った場合も、出欠簿に「出席」として自動登録されます。
受付と出欠確認を別々に行う必要がなくなり、イベント当日の受付から開催後の参加状況の確認まで、よりスムーズに管理できます。

利用可能タイプ及びプラン

出欠簿機能を利用できる条件は、以下のとおりです。

予約タイプ:スクールタイプ、イベントタイプ
料金プラン:スイートプラン
対象:機能の提供開始後に作成された、セット日程のメニューおよび日程セット

複数回開催する講座や教室、研修、連続イベントなどの出欠確認に、ぜひご活用ください。

本件に関するお問い合わせ

RESERVAサポートセンターよりお問い合わせください。

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