三大祭@大阪 【2日目:儀式 56品種のプラサードを捧げるクリシュナ・ジャンマシュタミ】 ━━━━━━━━━━━━━━━ 🕉”Krishna Janmashtam”とは? ━━━━━━━━━━━━━━━ Janmaはサンスクリット語で「誕生」を意味します。 5000年前に地球に降臨された、クリシュナ神の生誕をお祝いする日です。クリシュナは最もヒンドゥー教で知られている神で、彼は「神の愛の化身」です。 彼の人生を通して、神の無条件の愛を学び、感じることができます。 そしてまた、神の愛を私達の内側に感じとり、クリシュナの生誕を祝うことを通して、神の愛を育むための機会です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 🕉 なぜ大阪テンプルで祝うの? ━━━━━━━━━━━━━━━ クリシュナ神の人生は4つのフェーズに分かれます。 その中でも最も慈悲深いクリシュナ神を「パンダルプール・クリシュナ」と言い、その御姿は「ヴィッタラ」という御名で呼ばれています。 彼を礼拝する者を守ってくださり、最も身近に感じられます。 彼はどんな堕落した者にでも、救いの手を差し伸べてくださいます。 大阪テンプルで鎮座されるヴィッタラ様に礼拝することを通して、内なる神が目覚めるよう、祈ります。 プージャを行っている間、私たちの内側では浄化が生じ、神との関係が深まっていきます。 私たちは日々の生活の中で、気づかないうちに周囲の人の性質を吸収しています。 物質主義者と過ごせば物質主義的になりますが、ディヴォーティ(神に帰依する者)と共に過ごすときには、変容が生まれます。 プージャを通して、内側に積もったネガティブな性質を手放し浄化され、神へとさらに近づいていきます。 内省し、自分の中で何を変えていくべきかを見つめていきます。 日本三大祭り2026のフィナーレであるこのクリシュナ・ジャンマシュタミを通して、多くのディヴォ―ティが集い、それぞれの内側で変容が生じるよう、ヴィッタラ様に心から祈りましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━ 🕉 なぜ「56」なのか ━━━━━━━━━━━━━━━ クリシュナが幼少期の頃、インドラ神が生じさせた未曾有の大雨が7日間もの間村人 を危機に晒しました。この危機を、クリシュナは小指一本で丘を持ち上げ、村人の避難所を生み出しました。この大雨から人々を守るため、クリシュナは普段1日8回取っていたお食事をされず、7日間は人々を守り続けました。 大阪テンプルでは、この56という数字に因んで、2日間のイベントを開催し、クリシュナ・ジャンマシュタミを盛大にお祝いします! 9月4日(金)56バジャンライブ 〜クリシュナに捧げる56バジャン〜 「バジャン」とは、神を讃え、神の御名を歌う祈り歌です。 神に喜んでいただくためにはどうしたらよいか?バジャンを歌う事である、とグルジは仰っています。バジャンをクリシュナへ捧げたい全ての人に、歌う機会がある参加型のライブです。 会場内では、 美味しいヴィーガンメニューを味わえるカフェや、シュリ・ヤントラの体験講座も開かれ、1日楽しめるイベントです。 〈スケジュール〉 11:00~受付開始 12:00~17:00 56バジャン奉納 終了時間は多少前後します。 9月5日(土):クリシュナ降誕祭 〜56の供物と儀式を捧げる〜 今回、大阪テンプルでは、5時間にわたってクリシュナを讃えるカラシュ・プージャを行います。 56品目ものプラサードを捧げ、ガーランド、バジャンなど、心のこもった数々の供え物を用意します。 一人ひとりがクリシュナを思いながら準備し、クリシュナとの絆を深めていきます。 聖女ミラバイはこう祈りました。 「どうぞ、私をクリシュナの色に染めてください」 皆で心を込めてクリシュナに思いをはせ、供物を捧げ、クリシュナを讃えることを通して、私自身もクリシュナに捧げきり、クリシュナの色に染めていただけるよう、祈りましょう! 【スケジュール】 9月5日(土) 10:00 受付開始 11:00 祭事スタート/グルの御足へ捧げる沐浴 12:00 神聖な水壺を通して神様をお迎えする儀式 13:00 クリシュナへ捧げるヤグナ(炎の儀式。護摩焚き) 14:30 クリシュナへ捧げる沐浴の儀式 16:30 終了 終了時間は多少前後します。
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※すべて税込金額です。
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