新所蔵・初公開作品を含む200点以上を 期間限定・完全予約制で公開!
― 山田養蜂場ギャラリー特別公開 ―
ミレーとバルビゾン派の巨匠たち 展
本展は、ミレーやルソー、クールベ、モネ、ルノワールといった巨匠たちの名画を期間限定で公開する恒例企画です。
今年は新所蔵・初公開作品を複数加えた上で、展示構成とレイアウトを一新。より鑑賞しやすい環境へと生まれ変わりました。
ジャン=フランソワ・ミレーを中心に、バルビゾン派の魅力をより深く感じていただける展示となっております。
初めての方はもちろん、一度お越しいただいた方も、ぜひ、これまでとひと味違う鑑賞体験をお楽しみください!
ジャン=フランソワ・ミレー《群れを連れて帰途に立つ羊飼い》 ※初公開作品
■ 公開期間
2026/10/3(土)~2026/11/29(日)
※10月・11月で展示作品に変更はございません。
開館時間
① 10:00-12:00 / ② 14:00-16:00
※各回2時間・完全入れ替え制となります。
※開館日は週によって異なります。
■ 入館料(税込)
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一般:2,000円
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中・高・大学生:1,000円
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小学生:500円
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未就学児:無料
パリ近郊のフォンテーヌブローの森の入口、バルビゾン村に集い、そこで生きる人々と自然の風景を描いた画家たちを「バルビゾン派」と呼びます。
ミレーやコロー、ルソーを代表とするバルビゾン派の画家たちは、神話や貴族などを理想的に美しく描いていた従来のフランス絵画に、大きな革新をもたらしました。彼らの「見たままを描く」という自由な絵画は、その後の印象派の絵画運動へとつながり、モネやルノワールなどの巨匠たちが生まれるきっかけになりました。
バルビゾン派が描く自然や農村の風景は、岡山県鏡野町に重なり、彼らの自然観と世界観は、山田養蜂場に相通じるものがあります。当ギャラリーが所蔵する絵画から、ミレーが養蜂と深いかかわりを持っていたことも分かりました。このギャラリーは、ミレーをはじめとするバルビゾン派を中心としたフランス絵画を、一堂にご覧いただける展示となっています。