季節を問わず室外と室内の温度差が大きく、体調管理が難しいですね。皆さま体調はいかがですか?
風邪をひいたり、少し咳が出やすくなっている時、ヨガのクラスに参加しても大丈夫かな?という方はこちらをご一読ください。
1. 復帰時期のセルフチェック(ネックルール)
医療の世界やスポーツ界では、運動を再開していいかの目安として「ネックルール(首のルール)」がよく使われます。
◾️復帰してOKの目安(首から上の症状のみ)
・鼻水、鼻づまり、軽いのどの痛み程度。
・熱が完全に下がり、体のだるさや関節の痛みが抜けていること。
◾️まだ休むべき目安(首から下の症状がある)
・咳(せき)が出る、痰(たん)が絡む。
・息苦しさがある、胃腸の症状(吐き気や下痢)がある。
※特に「咳」が残っている場合:ヨガの深い呼吸は、気道を刺激して咳を誘発しやすくなります。
⒉教室での周囲へのマナー
スタジオは共有スペースであり、密閉された空間になりやすいため、以下の配慮をお願いいたします。
◾️マスクの着用
マスク着用は「ご自身の体調に合わせて」咳が少し残っている場合はマスク着用をお願いします。
ヨガの最中、息苦しさを感じたらすぐに外して、お休みしてください。
◾️咳エチケット
不意に咳が出そうなときは、手ではなくティッシュや服の袖、タオルの内側で口と鼻を覆います。
スタジオの出入り口に近い場所に着席しておくと安心です。
3. レッスン中の過ごし方とクラス選び
◾️講師に一言伝えておく
◾️いつもの7割の力で行う
病み上がりの体は、自律神経のバランスが崩れやすく、筋力が落ちています。
ポーズをキープする時間を短くしたり、いつでもチャイルドポーズ(赤ちゃんのポーズ)などで休む心の余裕を持って参加してください。
◾️運動量の低いクラスを選ぶ
座ったままや寝たままのポーズが多い「リストラティブヨガ*」は副交感神経を優位にして回復を促しますので、回復期にはおすすめです。
※本町教室で開催しています。