長期に渡ってスポーツ医学をベースとした、アスリートのリハビリやコンディショニングの管理に関わってきました。近年の筋肉・筋膜に関する解剖学的なパラダイムの変化に伴い、クライアント一人一人に合ったやり方の必要性を強く感じパーソナルトレーナーとして活動に力を入れております。主に自身の体の重さをウエイトとしたボディーウエイト・トレーニングを中心にプログラムを行い、ケガのリハビリや復帰までの期間にも応用。テンセグリティーを重要視し、マシーンなどのアイソレーショントレーニングはあまり行わず、一つの動作に出来るだけたくさんの筋肉を動員することを心掛けて指導をしています。また、食事や栄養指導、睡眠や生活リズムを考慮した包括的でより良いライフスタイルのあり方を、日々研究しながらクライアントに応用しています。