2026年7月5日、11日、12日に行ったブレンドセミナーの結果報告です。
リオの円錐ドリッパーを使用し、20gの粉で、2分30秒から3分で180ml抽出してブレンドを作成しています。
各回9種のブレンドができています。このセミナーでは、平均7~8回抽出していますので一人約200gの粉を使用しています。
最後に作成したブレンドを抽出し、参加者全員で味わいました。
参加者には好評でしたので来年もどこかでやりたいと考えています。
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1回目
2回目
3回目
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ペルー・フレンチ
エチオピア・フレンチ・N
グァテマラ・シティ
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マンデリン・シティ
ブラジル・シティ・N
コロンビア・シティ
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エチオピア・シティ・N
ホンジュラス・シティ
マンデリン・シティ
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*豆はすべて堀口珈琲のものを使用しています。
7月5日
1回目はエチオピアのナチュラルとマンデリンがはいり、さらに焙煎度も異なるペルーが入るのでブレン作りはむずかしかったように思います。
反面、キャラクターがあるコーヒーが揃うため多様な風味のブレンドが作れています。
1)ペルー3,エチオピア5.マンデリン2
2)エチオピア6.マンデリン4
3)ペルー1、エチオピア5,マンデリン4
4)エチオピア5、ペルー3、マンデリン2
5)エチオピア4,ペルー3、マンデリン3
6)ペルー1,エチオピア6、マンデリン3
7)ペルー6、エチオピア1,マンデリン3
8)ペルー5、エリオピア4,マンデリン1
9)ペルー3.エチオピア6,マンデリン1
7月11日
エチオピアのフレンチ・Nが入るためブ参加者によるブレンドコンセプトも多様でした。
エチオピアを10%程度使うだけで風味かなり変わりますので、面白いのではないかと思います。エチオピアを使わない事例もありました。
1)エチオピア2、ホンジュラス8
2)エチオピア2、ホンジュラス7、ブラジル
3)ホンジュラス7、ブラジル30
4)エチオピア1、ホンジュラス7、ブラジル2
5)エチオピア4、ホンジュラス6
6)エチオピア3,ホンジュラス6,ブラジル1
7)ホンジュラス7.ブラジル3
8)エチオピア2,ホンジュラス4、ブラジル4
9)ホンジュラス5,ブラジル5
7月12日
すべてシティローストの豆にしました。マンデリンをどのように使うかがポイントになります。上品なマンデリンですが、風味には影響を与えます。
1)コロンビア4,グァテマラ1,マンデリン5
2)コロンビア7、グァテマラ2,マンデリン1
3)コロンビア5,グァテマラ5
4)コロンビア2,グァテマラ5,マンデリン3
5)コロンビア5、グァテマラ2.5、マンデリン2.5
6)コロンビア4,グァテマラ5、マンデリン1
7)コロンビア6,グァテマラ2.5、マンデリン1.5
8)コロンビア3.75、グァテマラ3.75、マンデリン2.5
9)コロンビア6g,グァテマラ10g、マンデリン4g
ブレンドとしては、どのような豆を使用しているのかわかりにくく、複雑な風味の方が完成度は高いとも考えます。
もし、豆を2種購入したら、家でもそれをブレンドしてみるのも楽しいと思います。