10月14日から17日までSCAJの展示会が開催され、堀口珈琲研究所は「Coffee Village」(ブースNo58~59)に出展いたします。
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10月14日13時30分から15時までイベントステージBで「ポストスペシャルティコーヒーの時代とは」と題して講演いたします。
現時点での大まかな内容は以下の通りです。
1.スぺシャルティコーヒーという概念の誕生と成し遂げたこと
2.なぜ現在の品質が揺らいでいるのか
3.栽培品種が在来品種から耐病性品種の移行している事例
4.ウォッシュト以外の発酵由来の風味をどのように捉えるか
5.スペシャルティコーヒーの概念が曖昧になり評価制度の再構築が必要
6.コーヒー産業が直面する2つの未来
コーヒーに関するデータは少なく、が、一部推測や個人的見解が含まれます。現在パワーポイント作成中です。
参照
1.来場のご案内|SCAJ2026
2.昨年の講演「CVA(SCA方式)に代わる新しい官能評価方式」は「scaj2025ステージb講演」で検索してください。
SCAJのユーチューブで見ることができます。
展示会期間中は、新刊「コーヒー抽出の科学」(新星出版・2750円)を販売します。
また、会場で抽出のデモンストレーションを行うことも考えています。(予定)14日=11時・16時、15日=11時・14時・16時、
16日 11時・15時・16時、17日=14時
11月7日(土)琉球大学にて第6回沖縄コーヒーフォーラムを開始します。
第6回沖縄コーヒーフォーラム【沖縄珈琲フォーラム実行委員会】 | 琉球大学農学部206講義室
午後に沖縄の品種とそれ以外のティピカ品種、ブルボン品種、カチモール珍種、ロブスタ種などの様々な品種のカッピングセミナーを行います。
詳細は追って連絡します。