futashiba248(フタシバ)は故郷の茨城県を拠点に夫婦で活動しています。
染色をきっかけに、地域や農家の魅力、農作物の新たな可能性をお伝えすることを大切にしています。
私たちが手がけるのは、農家から譲り受けたりんごの木やピーマンの葉など、本来は廃棄されてしまうはずの素材を活かした染色です。
「農 color(農業廃棄物染め)」と名付けたこの取り組みを通じて、ひとつひとつ丁寧に手作業で染め上げた洋服や小物をお届けしています。
ー 色 ー
化学染料は用いず、木枝や葉などを煮出して染液を抽出。
農業廃棄物から生まれる色を「農 color」と名付けました。
染め上がった商品には農作物名や地域名を添え、“語れる色”を通じて、地域や農家を知るきっかけをつくっています。
ー 循環 ー
染色を終えた原料の一部は堆肥として土へと循環させています。
また、堆肥以外の活用として、茨城県無形文化財に指定されている手漉き和紙「西ノ内紙」と組み合わせ、フタシバオリジナルの和紙を制作。
自然の恵みを余すことなく活かすエコフレンドリーなものづくりをしています。