世界的なSDGsへの取り組みや学びにおいては、日本の従来型の受け身教育では到底追いつか柔軟な発想力・創造方が求められる状況です。
自ら問題をみつけ解決策を模索し試行錯誤する力をつける必要があり、これからの変化の速い多様性の時代を生きるこどもたちには、従来の学校教育に加え、社会との関わりと共に学ぶ経験が重要です。
ロジカル思考、デザイン思考、アート思考のすべての要素を併せもつハイブリットな思考法を“ティンカリング思考”と位置づけ、主体的な学びの場を提供しています。
ハンパな素材や廃棄物を再利用し、ティンカリングによって新しい魅力をもつモノを生み出す活動により、廃棄物の削減、資源の節約、こどもたちのクリエイティブなアイデアの育成を促進し、
持続可能な循環型経済の実現に貢献することを目指しています。