【暮らしを見直す古民家フラット】
日光の古民家を再生して生まれた、宿泊・交流・仕事・食をゆるやかにつなぐ複合型コミュニティ拠点です。
都会で20年以上暮らしてきた4人の仲間たちの「もっと自分たちらしい暮らし方はないだろうか」という問いから始まりました。
萩原啓三(カメラマン)・小林拡(シェフ)・山崎剛(農家)・佐伯隆(牧場経営者)の4名で運営しています。
実際に40代半ばの私たち『暮らしの再編成』メンバーも居住していますこの施設は、宿泊施設、カフェ・ダイニング、コワーキングスペース、地域交流スペース、農業体験プログラム、イベント・ワークショップ、移住・二拠点生活相談といった多様な機能を持ち合わせた複合再開発施設です。
古民家を直し、畑を耕し、料理をつくり、人を迎える。
特別なことをするためではなく、当たり前の暮らしを少し豊かにするために。
希望館には、宿泊施設として滞在する人もいれば、カフェ利用の人もいます。
リモートワークをする人、地域の人と話しに来る人、畑を体験する人もいます。
目的は人それぞれです。
ここで大切にしているのは「何をする場所か」よりも、「どんな時間を過ごす場所か」であるべき。
山を眺めながら仕事をする。
採れたての野菜を味わう。
囲炉裏を囲んで語り合う。
地域の人と出会う。
何もしない時間を楽しむ。
NIKKO FLAT 希望館は、観光施設でもなく、単なる宿泊施設でもありません。
萩原啓三らが中心となって立ち上がった合同会社暮らしの再編成による、暮らしの見直し計画の一部です。
人と人がフラットにつながり、暮らしの選択肢を広げるためのコミュニティ拠点であればいいと思っています。