POLは『研究室 × IT = LabTech』という領域で戦っています。
社会を大きく前進させる画期的な科学技術が生み出される場である研究室。
Y Combinatorが『学術界の課題を解決するスタートアップ』を大々的に募集した後、アメリカやヨーロッパでは多くのLabTechスタートアップが台頭し、中には累計100億円以上を調達したResearchGate(研究者向けSNS)や、毎月1億円以上課金するクライアントを持つScience Exchange(実験のクラウドソーシングサービス)など、大きな成功を収めるスタートアップも出てきています。
それに比べ日本のアカデミアはまだまだIT化が進んでおらず、課題が山積みです。
そうした中で私たちは、研究者や研究室所属学生の課題を解決するサービスを次々にリリースし、LabTech領域を独占しようと考えています。
その第一歩として、
『研究室と所属学生のデータベース LabBase(ラボベース)』
を運営しています。(2017年2月28日にリリースしました。)
LabBaseでは、従来点在していた研究室の情報を横断的に検索することができ、さらに所属学生/研究員のプロフィールを検索・閲覧して、採用市場に出てきにくい理系人材のダイレクトリクルーティングを行うことができます。
現在、Amazon Web Service、Sansan、日産化学工業(敬称略)など、多くの優良企業様にご利用いただいております。
また、17年5月に理系学生にキャリア選択のヒントとなる情報を届ける『研究の未来をデザインメディア Lab-On(ラボオン)』もリリースしました。
[研究室所属学生の研究データベース LabBase(ラボベース)] https://labbase.jp/
[研究の未来をデザインする Lab-On(ラボオン)] https://lab-on.jp/