瑞枝カウンセリングオフィス

プライバシーポリシー

瑞枝カウンセリングオフィス プライバシーポリシー

瑞枝カウンセリングオフィス(以下、「当オフィス」といいます。)は、瑞枝カウンセリングオフィスのホームページ及び、それと連携する予約管理サービスRESERVA(以下、「本ウェブサイト」といいます。)により提供するサービスに加え、カウンセラーによるカウンセリングで提供するサービス(合わせて以下、「本サービス」といいます。)における、利用登録者(以下、「クライアント」といいます。)の個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(個人情報)
「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(守秘義務の対象となる情報)
1. 守秘義務とは、有資格者が業務に関して知り得た人の秘密を、正当な理由なく漏らしてはならない義務を指します。
2. 当オフィスのカウンセラーは以下のように、それぞれの資格に従い守秘義務を負います。
・医師:刑法134条(秘密漏示)
・臨床心理士:臨床心理士綱領 第3条(秘密保持)
・公認心理師:公認心理師法 第41条(秘密保持義務)
3. 守秘義務の対象となる情報は、第1条の個人情報に加え、カウンセリングを通じて知り得た全ての情報を含みます。
4. 本ポリシーでは、個人情報以外の、カウンセリングで知り得た情報を「カウンセリング内容」と呼称します。

第3条(個人情報の収集方法)
当オフィスは、クライアントがウェブサイト上で利用登録をする際に、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号などの個人情報を取得します。

第4条(カウンセリング内容の収集方法)
当オフィスは、以下の方法により、カウンセリング内容を取得します。
・カウンセリング中のクライアントの発言
・予約時のウェブサイト上からのテキスト入力による報告

第5条(個人情報を収集・利用する目的)
当オフィスが個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。
・カウンセリングに必要な信頼関係を構築するため
・クライアントからの問い合わせに回答するため
・クライアントに必要に応じて当オフィスから連絡するため
・利用規約に違反したクライアントを特定し、利用を中止するため
・クライアント自身が、自身の個人情報の閲覧・変更・削除を行うため
・クライアントにカウンセリング料金を請求するため
・上記の利用目的に付随する目的のため

第6条(利用目的の変更)
1. 当オフィスは、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
2. 利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当オフィス所定の方法によりクライアントに通知し、本ウェブサイト上に公表するものとします。

第7条(個人情報・カウンセリング内容の第三者提供)
1. 当オフィスは、第3項に掲げる場合を除いて、あらかじめクライアントの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。
2. 第三者には、親族及び、警察・法律・医療・精神保健福祉の関係者を含みます。
3. 個人情報保護法その他の法令で認められる以下の場合は、第三者に個人情報を提供する場合があります。
・人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・ 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
4. 前項の場合でも、提供する情報は必要最小限とし、かつ事後にクライアントに提供した旨を報告します。
5. カウンセリング内容についても、第1〜4項と同様に扱います。
6. クライアントに精神科・心療内科の主治医がいる場合、クライアントの同意のもと、主治医に対して、個人情報、カウンセリング内容の提供を行う場合があります。
7. クライアントへのよりよいサービスの提供を目的としたケースカンファレンスにおいて、特定の個人が同定されないよう個人情報に配慮した上で、カウンセリング内容を、第2条の守秘義務を負った対人援助職者と、共有する場合があります。その際は、クライアントに、カウンセリング内容の提供についての文書による同意を得ます。同意が得られない場合は、提供しません。
8. 以下の場合は、提供先を第三者とは見なしません。
・当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
・合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合

第8条(個人情報の開示)
1. 当オフィスは、クライアントから個人情報の開示を求められたときは、クライアントに対し、遅滞なくこれを開示します。
2. ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。
・本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
・ 当オフィスの業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
・その他法令に違反することとなる場合
3. 個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
4. カウンセリング内容、あるいは個人情報の履歴に関する情報など、個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。

第9条(個人情報の訂正および削除)
1. クライアントは、当オフィスの保有する自身の個人情報が誤った情報である場合には、当オフィスが定める手続きにより、当オフィスに対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
2. 当オフィスは、クライアントから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
3. 当オフィスは、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをクライアントに通知します。

第10条(個人情報の利用停止等)
1. 当オフィスは、クライアントから、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
2. 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
3. 当オフィスは、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをクライアントに通知します。
4. 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、クライアントの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。

第11条(プライバシーポリシーの変更)
1. 本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、クライアントに通知することなく、変更することができるものとします。]
2. 当オフィスが別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

第12条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
住所:京都府京都市中京区西方寺町160-2 船越メディカルビル B号
社名:医療法人瑞枝会
理事長:小椋 哲
担当部署:瑞枝カウンセリングオフィス
Eメールアドレス:[email protected]

2024年11月1日施行 Ver1.0