ここ、緒方は平安時代末期に宇佐八幡宮の荘園として古から稲作で栄えた土地です。
平家物語にも登場する緒方三郎惟栄様(おがたさぶろうこれよし)が
この地を治めていました。
歴史ある土地の名前に「SOW=種をまく」という英語を重ねて
緒方の荘(おがたのそう)と名づけました。
彼方に眺める祖母傾山系
広がる盆地の田畑 その中を流れる緒方川
宿の裏手には大野川の本流
ここは平安末期から米作りを中心に時の権力者たちを支える穀倉地帯でした。
江戸時代には岡藩七万石のうち五千石をこの盆地で賄うほどの
規模だったといわれています。
目の前を流れる緒方井路はその役割を今もなお粛々と果たしています。
この地にご縁あって訪れたお客様に。。
緒方の歴史と様々な物語や見どころをお伝えしながら
交流や体験をすることで唯一無二のゆかりある土地になるよう
来てよかったと思っていただけるよう努力いたします。
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ご希望の旅となりますようサポートさせていただきます。
緒方の荘 女将 渡部順子