仙台のレンタル撮影スタジオ『・白ホリレンタルスタジオin仙台・』

利用規約

・白ホリレンタルスタジオin仙台・
利用規約

第1章 総則

第1条(目的)
本規約は、白ホリレンタルスタジオin仙台(以下「当スタジオ」といいます。)の予約および利用に関し、当スタジオと利用者との間の権利義務ならびに利用条件を定めるものです。

第2条(定義)
本規約における用語の意味は、次のとおりとします。
1. 「予約申込者」とは、予約システムその他当スタジオが指定する方法により予約を申し込んだ個人または法人をいいます。
2. 「利用者」とは、予約申込者のほか、同行者、出演者、撮影者、スタッフ、来場者その他当スタジオ内に立ち入るすべての者をいいます。
3. 「機材等」とは、当スタジオ内の建物、内装、白ホリゾント、設備、撮影機材、照明機材、背景紙、家具、備品、消耗品その他の物品をいいます。
4. 「書面等」とは、書面、電子メール、予約システム上のメッセージその他内容を記録できる方法をいいます。

第3条(規約への同意および適用)
1. 予約申込者が予約を申し込んだ時点で、本規約に同意したものとみなします。
2. 予約申込者は、利用者全員に本規約を事前に周知し、遵守させてください。
3. 予約申込者は、同行者等による利用状況について、当スタジオとの連絡および事実確認に協力するものとします。
4. 当スタジオが予約プランごとに注意事項または個別条件を定めている場合、その内容は本規約の一部を構成します。
5. 個別条件と本規約が矛盾する場合は、個別条件を優先します。

第4条(契約の成立)
1. 利用契約は、当スタジオが予約申込みを承認し、予約確定の通知を行った時点で成立します。
2. 予約申込者が未成年の場合は、法定代理人の同意を得たうえで申し込むものとします。
3. 虚偽の申告、重大な規約違反、料金未払い、予約重複その他利用が困難となる事情が判明した場合、当スタジオは、事情を確認したうえで予約を取り消すことがあります。
4. 予約申込者は、当スタジオの承諾なく、予約上の地位または利用権を第三者へ譲渡、転貸または名義貸ししてはなりません。

第5条(予約申込者の情報および本人確認)
1. 予約申込者は、氏名、住所、電話番号、電子メールアドレスその他予約時に求められた情報を正確に登録してください。
2. 登録情報に変更があった場合は、速やかに当スタジオへ届け出てください。
3. 当スタジオは、防犯、事故対応、料金未払いへの対応その他運営上必要がある場合、本人確認書類の提示または提出をお願いすることがあります。
4. 本人確認に応じていただけない場合、登録情報に虚偽がある場合または連絡先が確認できない場合は、予約または利用をお断りすることがあります。
5. 予約申込者は、利用当日および利用後も、登録した電話番号や電子メールアドレスで連絡を受けられる状態にしてください。

第2章 予約、利用時間および料金

第6条(利用時間)
1. 利用可能時間は、原則として6時から22時までとします。
2. 当スタジオが事前に個別の承認をした場合は、前項の時間外での利用を認めることがあります。
3. 時間外利用は例外的な取扱いであり、当スタジオが承認した利用日時、利用条件、利用料金その他の条件に従うものとします。
4. 利用時間および最低利用時間は、予約したプランの内容に従います。
5. 入室用の暗証番号は、システム上、予約開始時刻の5分前から入力できる場合があります。
6. 前項は円滑な入室のための取扱いであり、予約開始時刻を繰り上げるものではありません。撮影、機材の使用その他の本格的な利用は、予約開始時刻から行ってください。
7. 前の利用者がスタジオを使用している場合は、予約開始時刻前に入室せず、前の利用者が退室するまでお待ちください。
8. 利用時間には、搬入、準備、着替え、撮影、撤収、清掃、原状回復および退室に要する時間を含みます。
9. 第5項に定める入室の場合を除き、予約開始時刻前の入室は禁止します。また、予約終了時刻までに退室してください。
10. 利用時間の延長を希望する場合は、予約時間内に当スタジオの承認を得てください。
11. 次の予約その他の事情により、延長をお断りする場合があります。
12. 無断延長が発生した場合は、延長時間に応じた利用料金および無断延長によって実際に発生した損害を請求する場合があります。

第7条(予約申込期間および予約方法)
1. 予約は、原則として利用日の3か月前から受け付けます。
2. 予約方法は、当スタジオが指定する予約システムその他の方法によります。
3. 同一日時に複数の申込みがあった場合は、当スタジオが予約を確定した申込みを優先します。
4. 予約内容、利用目的または参加人数等について確認が必要な場合は、追加情報の提供をお願いすることがあります。

第8条(利用料金および支払い)
1. 利用料金は原則として前払いとします。
2. 支払方法は、クレジットカード、銀行振込その他当スタジオが指定する方法とします。
3. 銀行振込を選択した場合は、原則として利用日の前日までに、当スタジオ指定口座への着金が確認できるようお振込みください。
4. 当日予約その他の事情により利用日の前日までの振込みができない場合は、予約後速やかに当スタジオへご連絡ください。
5. 前項の場合は、振込予定時刻、振込名義その他当スタジオが確認に必要とする事項をご連絡いただき、当スタジオの案内に従ってください。
6. 支払期限までに入金が確認できず、利用者からの連絡もない場合は、予約を取り消すことがあります。
7. 振込手数料その他支払いに必要な費用は、利用者の負担とします。
8. 決済サービスが発行する利用明細または振込明細を、支払いの確認資料として利用できます。
9. 別途領収書が必要な場合は、当スタジオが指定する方法により申し出てください。

第9条(キャンセルおよび予約変更)
1. 利用者都合によるキャンセル料は、次のとおりとします。
* 予約確定後から利用日の4日前まで:利用料金の40%
* 利用日の3日前から2日前まで:利用料金の60%
* 利用日の前日、当日または無断キャンセル:利用料金の100%
1. 例えば、利用日が6月10日の場合は、次のとおりです。
* 予約確定後から6月6日まで:利用料金の40%
* 6月7日から6月8日まで:利用料金の60%
* 6月9日から6月10日まで:利用料金の100%
1. キャンセルの受付日は、予約システム上でキャンセル手続が完了した日時を基準とします。
2. キャンセルは、原則として予約システム上のキャンセル手続により行ってください。
3. 電話、SNSまたは口頭によるキャンセルは、当スタジオが明示的に受領した場合を除き、正式なキャンセルとして取り扱いません。
4. 利用日または利用時間の変更は、原則として元の予約のキャンセルおよび新規予約として取り扱います。
5. 予約変更を希望する場合は、原則として利用日の6日前までに申し出てください。ただし、予約状況等により変更できない場合があります。
6. キャンセルまたは変更を繰り返す場合は、事情を確認したうえで、以後の予約を制限することがあります。
7. 本条のキャンセル料について、消費者契約法その他の法令により上限が制限される場合は、その法令の範囲内で適用します。

第10条(当スタジオの都合による利用中止)
1. 設備故障、建物上の問題、災害その他利用が困難な事情が発生した場合、当スタジオは予約を取り消し、または利用を中止することがあります。
2. 当スタジオの都合により利用不能となった場合は、当該利用料金を返金し、または振替日を案内します。
3. 当スタジオの故意または重大な過失による場合を除き、交通費、宿泊費、出演料、撮影準備費、逸失利益その他利用料金を超える損害については責任を負いません。

第3章 利用条件および機材の取扱い

第11条(利用目的)
1. 当スタジオは、写真撮影、動画撮影、動画配信、写真教室、会議その他予約したプランで認められた用途に限り利用できます。
2. 予約時に申告した目的と異なる用途で利用する場合は、事前に当スタジオの承認を得てください。
3. 「撮影なしプラン」等、撮影または撮影機材の使用が禁止されているプランでは、写真撮影、動画撮影および撮影機材の使用を禁止します。
4. 申告内容に重大な相違があった場合または予約プランの条件に違反した場合は、内容や影響に応じて利用を中止することがあります。

第12条(入退室および施錠)
1. 入退室方法、鍵、暗証番号その他の情報は、当スタジオが指定する方法に従って取り扱ってください。
2. 鍵、暗証番号その他の入室情報を、利用に関係のない第三者へ提供してはなりません。
3. 退室時は、照明、空調、機材その他指定された設備の電源を確認し、施錠してください。
4. 施錠忘れ、鍵の紛失、暗証番号の漏えいその他利用者の管理上の不注意により損害が発生した場合は、実際に発生した合理的な損害を負担していただくことがあります。
5. 予約時に申告した人数を大幅に超える場合は、事前に当スタジオへ連絡してください。

第13条(機材等の使用)
1. 利用者は、機材等を本来の用途および使用方法に従い、十分に注意して使用してください。
2. 使用前に機材等の外観および動作を確認し、異常がある場合は使用せず、直ちに当スタジオへ連絡してください。
3. 操作方法が分からない機材を、推測または無理な方法で操作しないでください。
4. 機材等の分解、改造、無断修理、スタジオ外への持出しは禁止します。
5. 機材や家具を移動する場合は、床や壁等を傷つけないよう持ち上げて移動し、引きずらないでください。
6. 利用終了時は、すべての機材、家具および備品を所定の位置へ戻してください。
7. 重量物、不安定な物、高温になる物または強い荷重がかかる物を機材や家具の上に置かないでください。

第14条(スタジオ内の取扱い)
1. 床、壁および背景設備を汚損または破損しないよう十分注意してください。
2. 靴を履いて白ホリゾント上に入る場合は、靴底を清掃し、必要に応じて養生テープ等による保護を行ってください。
3. 汚れた靴、濡れた靴、油分が付着した靴その他汚損のおそれがある履物の使用は禁止します。
4. 機材、家具、脚立その他の物を白ホリゾント上で引きずらないでください。
5. 通常の清掃では除去できない汚れ、傷、塗装剥離等が発生した場合は、実際に必要となる清掃費、補修費または再塗装費を請求することがあります。

第15条(破損等の申告義務)
1. 機材等の破損、汚損、紛失、故障または異常が発生した場合、利用者は直ちに使用を停止し、損害の拡大を防止したうえで、当スタジオへ連絡してください。
2. 破損等の程度が軽微である場合や、破損したか判断できない場合も申告してください。
3. 当スタジオから確認を求められた場合は、発生時刻、使用状況、操作内容、関係者および発生経緯を説明し、必要に応じて写真または動画等をご提出ください。
4. 当スタジオの承諾なく、破損した機材等を修理、分解、移動、廃棄または持ち出さないでください。
5. 破損等を意図的に隠し、虚偽の説明を行い、または申告せずに退室した場合は、事情を確認したうえで、今後の利用を制限することがあります。
6. 申告の遅れまたは隠蔽により損害が拡大した場合は、拡大した損害についても負担していただくことがあります。
7. 退室後に破損等が判明した場合は、防犯カメラ映像、入退室記録、利用前後の写真、機材の使用記録その他の資料を確認し、利用との因果関係を合理的に判断します。

第4章 防犯カメラ

第16条(防犯カメラの設置および目的)
1. 当スタジオは、無人運営に伴う防犯および安全管理のため、スタジオ内に防犯カメラを設置し、映像・音声を記録します。
2. 記録データは、次の目的に限り利用します。
* 犯罪および不正利用の防止
* 利用者の安全確保
* 入退室状況の確認
* 規約違反の確認
* 機材等の破損、汚損、紛失および持出しの確認
* 事故、苦情、紛争および損害賠償請求への対応
* 警察、裁判所その他関係機関への対応
1. 防犯カメラ映像は、常時有人で監視するものではありません。
2. 利用規約・第16条第4項から第7項の差替え
3.防犯カメラの記録データは、原則として撮影日から7日間保存し、その後、自動的に上書きまたは削除します。
4.事故、破損、汚損、紛失、料金未払い、規約違反、苦情、紛争その他確認が必要な事象が発生した場合は、7日間が経過する前に、関係する記録データを別途保存することがあります。
5.前項により別途保存した記録データは、事実確認、修理、保険手続、請求、協議、法的手続その他必要な対応が完了するまで保管します。
6.別途保存した記録データは、対応が完了し、法令上または業務上保存する必要がなくなった時点で削除します。
7.記録データを取り扱う者は、当スタジオの代表者その他運営上必要な者に限定します。
8.法令に基づく場合、本人の同意がある場合、個人情報の取扱いの委託に該当する場合その他法令上認められる場合は、必要な範囲で記録データを警察、裁判所、弁護士、保険会社その他の関係者へ提供することがあります。
9.防犯カメラの記録データを、広告、宣伝、SNSへの掲載その他本条の目的と関係のない用途には使用しません。
10.防犯カメラおよび個人情報の詳細な取扱いは、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従います。

第17条(防犯カメラへの妨害禁止)
1. 利用者は、防犯カメラおよびその付属設備に触れないでください。
2. 次の行為を禁止します。
* 電源コード、通信ケーブルその他の配線を抜く行為
* 電源、通信、録画または保存機能を停止させる行為
* カメラの位置、角度または撮影方向を変更する行為
* 布、衣類、紙、テープ、荷物その他の物でカメラを覆う行為
* レンズまたは撮影範囲を遮る行為
* 強い光、レーザーその他の方法で映像を確認できなくする行為
* カメラまたは記録装置を取り外し、分解、改造、初期化または破損する行為
* 記録データを閲覧、複製、削除または改変しようとする行為
* その他、撮影、録音、通信または記録を妨害する行為
1. 緊急事態等により防犯カメラ設備へ触れる必要がある場合は、可能な限り事前に当スタジオへ連絡し、その指示に従ってください。
2. 防犯カメラへの妨害行為が確認された場合は、行為の内容や安全への影響を確認したうえで、利用を中止し、または今後の予約を制限することがあります。
3. 防犯カメラ設備の復旧、点検、再設定または交換等に費用が発生した場合は、原因となった利用者に、実際に必要となった合理的な費用を請求することがあります。

第5章 禁止事項および利用中止

第18条(禁止事項)
利用者は、次の行為を行ってはなりません。
1. 法令または公序良俗に反する行為
2. ヌード、性的表現、わいせつ性を伴う撮影または利用
3. 火気、花火、ろうそく、発煙物、爆発物または危険物の使用・持込み
4. スタジオ内および建物内での喫煙
5. 大声、大音量、歌唱、楽器演奏、強い振動その他近隣に迷惑となる行為
6. 壁、床、天井、白ホリゾント等へ釘、ネジ、強粘着テープ、接着剤、塗料、スプレー等を使用する行為
7. 当スタジオの事前承認なく、水、液体、ガス、スモーク、煙、粉体、砂、土、塗料その他汚損または故障のおそれがある物を使用する行為
8. 当スタジオの事前承認なく、動物またはペットを持ち込む行為
9. 機材等を乱暴、不適切または本来の用途以外の方法で使用する行為
10. 機材等を破損、汚損、紛失、隠匿または無断で持ち出す行為
11. 防犯カメラその他の安全設備を停止、遮蔽または妨害する行為
12. 著しい汚損を生じさせる飲食または調理
13. ゴミ、私物または機材等を放置する行為
14. 無断延長、承認されていない時間外の入室または滞在
15. 予約内容と異なる用途での利用
16. 撮影禁止プランにおける撮影または撮影機材の使用
17. 予約上の地位を第三者へ譲渡、転貸または名義貸しする行為
18. 無断で第三者に鍵、暗証番号または入室方法を提供する行為
19. 当スタジオの住所を、法人登記、営業所、郵便物の送付先その他施設利用と関係のない用途に使用する行為
20. 当スタジオの承諾を得ない営業、販売、勧誘、政治活動、宗教活動または集会
21. 暴力、脅迫、威圧的言動、迷惑行為または運営を妨害する行為
22. 違法薬物その他法令で所持・使用が禁止されている物の持込みまたは使用
23. その他、安全管理または施設運営に著しい支障を与える行為

第19条(利用の中止および退室)
1. 利用者が本規約に違反した場合、当スタジオは、違反の内容や安全への影響に応じて、利用の中止または退室を求めることがあります。
2. 当スタジオから安全管理上必要な連絡または指示があった場合は、速やかに対応してください。
3. 緊急時、事故発生時、重大な規約違反が疑われる場合または施設管理上必要な場合は、当スタジオまたは建物管理者がスタジオ内へ立ち入ることがあります。
4. 利用者の責めに帰すべき事由により利用を中止した場合は、利用料金を返金しないことがあります。
5. 規約違反を繰り返した場合または安全な利用が困難と判断される場合は、今後の予約および利用を制限することがあります。
6. 犯罪行為が疑われる場合その他必要がある場合は、警察等の関係機関へ相談し、必要な情報を提供することがあります。

第6章 損害賠償および請求

第20条(利用者の損害賠償責任)
1. 利用者の故意または過失、規約違反その他利用者の責めに帰すべき事由により当スタジオに損害が生じた場合は、その損害について賠償をお願いすることがあります。
2. 予約申込者は、同行者、出演者、撮影者、スタッフ、来場者その他の利用者による行為について、事実確認および問題の解決に協力するものとします。
3. 損害賠償の対象には、当該行為と相当な因果関係があり、実際に発生した次の費用または損害を含みます。
* 点検費用
* 修理費用および部品代
* 清掃費用および原状回復費用
* 配送費、運搬費および設置費
* 修理期間中に必要となった代替機材の合理的なレンタル費用
* 修理不能の場合に必要となる同等品の調達費用
* 他の利用者への返金等として実際に支出した費用
* 既に成立していた予約の取消しにより実際に発生した損害
* 営業停止期間中の合理的かつ客観的に算定できる損害
* その他、当該行為により直接発生した合理的な損害
1. 修理不能の場合または修理費用が著しく高額になる場合の交換費用は、機材等の使用年数、使用状態、市場価格その他の事情を考慮して合理的に算定します。
2. 修理または交換は、原則として当スタジオが選定するメーカー、販売店、施工業者または修理業者へ依頼します。
3. 利用者が独自に修理、交換または原状回復を行う場合は、事前に当スタジオの承認を得てください。
4. 安全確保または損害拡大防止のため緊急対応が必要な場合は、利用者の事前承諾を得る前に必要な対応を行うことがあります。

第21条(損害額の確認)
1. 損害の有無および原因は、防犯カメラ映像、入退室記録、予約情報、利用前後の写真、機材の点検結果、修理業者の見解、当事者間の連絡記録その他の資料を総合して確認します。
2. 当スタジオは、修理見積書、購入記録、機材の使用年数、使用状態その他の資料に基づき、合理的に損害額を算定します。
3. 利用者から説明を求められた場合は、請求内容および算定根拠の概要を説明します。
4. 利用者は、事実確認、保険手続、修理手続その他必要な調査にご協力ください。

第22条(連絡、請求および支払い)
1. 破損等について当スタジオから連絡を受けた場合は、別途期限を指定された場合を除き、最初の連絡日から3日以内を目安にご回答ください。
2. 事情により期限内の回答が難しい場合は、その旨をご連絡ください。
3. 損害賠償その他の請求金額は、当スタジオが指定する請求書または決済方法により支払うものとします。
4. 支払期限は、原則として請求書等の発行日から7日以内とします。ただし、金額や事情に応じて、別途支払期限または支払方法を協議することがあります。
5. 請求内容に異議がある場合は、支払期限までに、その理由および根拠をご連絡ください。
6. 当スタジオからの連絡を確認できなかった場合であっても、それだけを理由として、既に発生した支払義務が当然に消滅するものではありません。
7. 支払期限を過ぎた場合は、支払期限の翌日から完済日まで、法令上認められる範囲で遅延損害金を請求することがあります。
8. 支払いまたは連絡が行われない場合は、改めて書面等による連絡を行ったうえで、必要に応じて法的手続を利用することがあります。
9. 法的手続等に費用が発生した場合は、法令または裁判所の判断により認められる範囲で負担を求めることがあります。
10. 登録した連絡先に変更があった場合は、速やかに当スタジオへご連絡ください。

第7章 免責および第三者との関係

第23条(利用者の事故等)
1. 利用者の故意または過失により発生した事故、怪我、盗難、紛失、機材故障その他の損害について、当スタジオは責任を負いません。
2. 利用者間または利用者と第三者との間で発生したトラブル、事故、損害、訴訟またはクレームは、原則として当事者間で解決するものとします。
3. 利用者が撮影または配信した内容に関する肖像権、著作権、商標権、プライバシーその他の権利処理は、利用者の責任で行ってください。
4. 利用者の行為により当スタジオが第三者から請求、苦情または訴訟等を受けた場合は、原因や責任の範囲に応じて、解決にご協力いただきます。

第24条(設備故障等に関する免責)
1. 天災、火災、停電、断水、通信障害、建物設備の故障、交通機関の停止、近隣工事または騒音その他当スタジオの合理的な管理を超える事由により利用できない場合は、利用料金の全部または利用不能部分を返金し、もしくは振替利用を案内します。
2. 無料で提供するWi-Fi、通信設備、備品または付帯サービスについて、常時正常に利用できることを保証するものではありません。
3. 機材、備品、内装その他の内容は、故障、修理、入替えその他の事情により、予告なく変更する場合があります。
4. 特定の機材または設備が撮影に不可欠な場合は、予約前に使用可否をご確認ください。
5. 当スタジオの軽過失により利用者に損害が生じた場合、当スタジオが負う責任は、通常かつ直接の損害に限り、当該予約について利用者が支払った利用料金を上限とします。
6. 前項の責任制限は、当スタジオの故意または重大な過失による場合には適用しません。

第8章 忘れ物およびゴミ

第25条(忘れ物)
1. 忘れ物に関する問い合わせを行う場合は、予約者名、利用日時および忘れ物の特徴をご連絡ください。
2. 所有者確認のため、分かる範囲で、品名、製品名、メーカー、ブランド、型番、色、大きさ、形状、製造番号、傷、付属品その他の特徴をお伺いします。
3. 「黒いライト」「白い袋」など、一般的な説明だけでは所有者であることを確認できない場合は、追加の情報をお願いすることがあります。
4. 誤返却を防ぐため、所有者であることが確認できるまで返却を保留する場合があります。
5. 所有者確認が完了する前は、当スタジオから発見物のメーカー、型番、色その他の詳細をすべてお伝えしない場合があります。
6. 返却時に、予約情報または本人確認書類の確認をお願いすることがあります。
7. 忘れ物は、原則として発見日から7日以内の範囲で一時保管する場合があります。ただし、物品の種類、価値、個人情報の有無その他の事情により、それ以前に警察へ提出することがあります。
8. 所有者が確認できない物品は、法令に従い警察へ提出する場合があります。
9. 警察へ提出した後の保管、返却その他の手続は、提出先の警察署の取扱いに従います。
10. 食品、生もの、開封済みの飲食物、衛生上問題がある物、危険物その他保管が困難な物は、安全衛生上の理由から、警察その他関係機関への確認を行ったうえで処分する場合があります。
11. 当スタジオは、忘れ物について利用者へ個別に連絡する義務を負いません。ただし、所有者が容易に特定できる場合等は、連絡することがあります。
12. 忘れ物を発送する場合は、所有者確認後に対応します。送料、梱包費その他の実費は、利用者の負担とします。
13. 忘れ物の劣化、破損または紛失について、当スタジオの故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

第26条(ゴミおよび残置物)
1. 利用者がスタジオ内へ持ち込んだ物から発生したゴミは、すべて利用者が持ち帰ってください。
2. 持帰りの対象には、飲食物、ペットボトル、缶、容器、包装材、段ボール、撮影用小物、衣類、持込み機材、利用者が持ち込んだテープその他の物品を含みます。
3. 当スタジオが備え付けている養生テープ、ティッシュその他利用者向けに用意した消耗品の使用済み部分については、当スタジオが指定するゴミ箱へ捨てることができます。
4. 当スタジオの備品、未使用の消耗品または繰り返し使用する物品を廃棄しないでください。
5. ゴミ、私物、機材その他の物品を放置しないでください。
6. 残置物の撤去、保管または処分に費用が発生した場合は、実際に必要となった合理的な費用を請求することがあります。

第9章 個人情報およびその他

第27条(個人情報の取扱い)
1. 当スタジオは、予約、本人確認、料金決済、問い合わせ対応、安全管理、事故対応、損害賠償請求その他スタジオ運営に必要な範囲で個人情報を利用します。
2. 防犯カメラの映像・音声は、第16条に定める目的の範囲内で取り扱います。
3. 個人情報および防犯カメラの記録データは、法令に基づく場合または本規約に定める必要な場合を除き、本人の同意なく第三者へ提供しません。
4. 当スタジオは、個人情報および記録データについて、漏えい、紛失、改ざん、不正アクセス等を防止するため、合理的な安全管理措置を講じます。

第28条(反社会的勢力の排除)
1. 利用者は、自らおよび関係者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証するものとします。
2. 反社会的勢力に該当することが判明した場合または暴力的要求、脅迫的言動、業務妨害等を行った場合は、予約または利用契約を解除することがあります。
3. 前項による解除に伴う損害について、当スタジオの故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

第29条(規約の変更)
1. 当スタジオは、法令の変更、運営内容の変更、安全管理上の必要その他合理的な理由がある場合、本規約を変更することがあります。
2. 規約を変更する場合は、変更内容および適用開始日を当スタジオのウェブサイトその他適切な方法で告知します。
3. 原則として、予約時点の規約を当該予約に適用します。ただし、法令上必要な変更、安全上緊急の変更または利用者の利益を害さない変更については、変更後の規約を適用することがあります。

第30条(通知)
1. 当スタジオからの通知は、予約システム、登録電子メールアドレス、電話、SMSその他適切な方法で行います。
2. 電子メールまたは予約システムによる通知は、通常送信後に確認できる状態となった時点で通知されたものとして取り扱います。
3. 受信設定、メールボックス容量、登録情報の誤りその他利用者側の事情により受信できなかった場合は、当スタジオへご連絡ください。

第31条(分離可能性)
本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効とします。

第32条(協議)
本規約に定めのない事項または解釈に疑義が生じた場合は、当スタジオと利用者が誠実に協議して解決を図るものとします。

第33条(準拠法および管轄裁判所)
1. 本規約および利用契約は、日本法を準拠法とします。
2. 本規約または利用契約に関して紛争が生じた場合は、法令に別段の定めがある場合を除き、仙台地方裁判所または仙台簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

制定日:[2026年6月27日]

運営者:株式会社Value of

施設名:・白ホリレンタルスタジオin仙台・

所在地:宮城県仙台市青葉区大町1丁目2番23号 桜大町ビル302号室