森侖舎は地元、津久井エリアで伐採された地域産木材(針葉樹、広葉樹とも)からのモノづくりにチャレンジしています。特に広葉樹の地域材は通常の木材流通ルートに乗らない場合が多く、その利用に向けて地域の林業・製材の方達にお世話になりながら、樹を材にするところから始めています。
・もくわく
地域産材 津久井杉を使った組合せ木製家具「もくわく」を作っています。 組合せで収納棚、本箱、テーブル、デスクになり簡単に組み替えることができるので、生活の変化に合わせてなが〜く使えます。 工房事務所の什器をもくわくで構成しています。もくわくの実物をご覧になりたい方は、事前にご連絡ください。
・地域産広葉樹 製品
家具、木製ランプシェード、木のお皿・コップなど津久井エリアで伐採さらた様々な種類の木の個性を活かしたモノづくりをしています。工房で販売も行っております。
・思い出の木からモノづくり
公共施設の敷地やご自宅のお庭などで永く生きてきた樹木。増改築などで伐採してくてはならないけれども何か思い出として形に残したいというお声があります。 樹木の伐採後、木製品にするまでについてご相談をお受けいたします。
・グリーンウッドワーク
木を伐採した後、生木のままを斧やナイフを使ってスプーンなどを作ります。 森侖舎工房にほど近い里山林 つちざわの森 でグリーンウッドワークのワークショップを開催しています。
・木工旋盤(準備中)
木材を回転させて刃物で削る木工旋盤でお皿や器、ランプシェード、ペンなどの製作をしてみませんか?
木工旋盤のワークショップ、シェア工房を準備中です。