本講座は「はじめての伝統金継ぎ」クラスの受講を迷っている方専用の、教室の見学を兼ねて少しだけ工程を体験していただく【約30分の超入門クラス】です。 こちらの体験クラスを受講せずに通常クラス(90分〜)からお申し込みいただいても問題ありません。 ※※※ お持ちいただいた器の状態に合わせて、金継ぎの大まかな流れや漆の注意事項などをまずは知っていただき、その後に最初の工程である「固め(下処理)」を体験していただく、約30分の超入門講座です。 ※器の状態や作業量により、所要時間は前後する場合がございます。 「はじめての伝統金継ぎ」「継続」クラスと合同で行います。 金継ぎは、複数の工程と乾燥を重ねながら仕上げていく技法です。 本講座では、その“はじまり”を体験し、全体の流れを理解することを目的としています。 ※本講座は1工程のみの体験のため、完成はしません。 ※続きの工程は通常クラス(90分)にてご案内しております。 ※見学(5~10分程度)のみで作業なしの場合は無料です。 ■内容(約30分) ~5分 工程説明 15分 器の状態確認/面取りなどの下準備 ~25分 「固め」工程の体験 ※天然漆を断面に塗って拭く下処理で、すぐに終わります。 ~30分 持ち帰り方法・漆風呂のご案内 ※講師がお手伝いする場合があります。 ※途中工程の器をお持ちの場合は、「研ぎ」や「塗り」など、内容を調整することも可能です(事前相談) 【漆の硬化について】 漆の硬化には湿度と温度が必要です。 目安:湿度60〜80%/温度20〜30℃ ご自宅で簡易漆風呂(箱に濡れ布巾と湿度計を入れる)を作り、その中に器を入れて、漆を硬化させてください。 ▼詳しくはこちら https://note.com/kinemo/n/n4890658bd07e ■持ち物 ・器(割れ1〜3点/欠け1点) ※20cm以下/陶磁器のみ ※時間内でしたら対応できますので、器をお持ちの方は多めにご持参いただいて問題ありません。 ・必要な方は眼鏡、老眼鏡 ・汚れてもよい服装 ・持ち帰り用の箱や袋 ※器がない方は器のご用意も可能です(要相談/300円〜) ※瞬間接着剤やボンドで補修された器は、事前確認が必要です。そのままでは金継ぎ作業ができない場合があります。状態によっては当日の作業が難しいため、別の器もご持参ください。 (参考) 伝統金継ぎと簡易(モダン)金継ぎの違い|どちらを選べばいい?メリット・デメリット https://note.com/kinemo/n/n54a2b8a2bc14
予約締切:1日前の20:00まで
※日付枠、時間枠を複数選択することで一度に複数日付・時間を予約できます。
※すべて税込金額です。
材料費込 現金支払いのみ
利用可能なものがありません