人口3,000人。面積の80%が山と林。
自然にかこまれたここちよいとこ。
そんな、ちいさな村がひめた可能性は、
「どこ」までも広がる。
自慢の味で食堂をはじめる、おばちゃん。
宇宙のワクワクを次世代に伝える、天文好きのおじちゃん。
村の課題をビジネスで解決しにくる、大学生たち。
自分の好きが、仲間の輪をひろげる。
得意を持ち寄ったら、もっともっとおもしろくなる。
食も、移動も、仕事も、暮らしも。
自分たちに必要な仕組みを、自分たちの手でつくる。
そんな、地域の未来づくりを
みんなでトライ&エラーするとこ。
誰かがやってくれるのを待つのはもうやめよう。
ここなら、誰もがありのままで、主人公。
山添からなら、「どこ」まででもいける。
(ところで、山添って「ドコ」・・・?) という方も、
ぜひこの実験の続きを覗きにきてください。