利用規約

第1条(定義)
本規約は、株式会社M.ニューコン(所在地:愛知県名古屋市南区大同町2丁目29番地29、以下「会社」といいます。)が運営・管理するストレッチガーデン、ホット&コラーゲンヨガ等(以下総称して「本クラブ」といいます。)に適用されるものとします。

第2条(目的)
本クラブは、施設利用者の心身の健康増進のため、施設とサービスを施設利用者に提供する事を目的とします。

第3条(会員制)
1. 本クラブは会員制とし、会員は次条に定める入会資格を満たし、次項の諸手続きを完了することで、本クラブの利用に関する契約(以下「本契約」といいます。)を会社と交わした個人または法人をいいます。
2. 本クラブに入会される個人または法人(以下「入会申込者」といいます。)は、本規約を承諾し、会社所定の健康申告書、誓約・同意書、その他各種申請書等(以下「入会申込書等」といいます。)に正確な情報を記載し、提出しなければなりません。なお、本クラブで必要と判断した場合、本クラブは、入会申込者に対し、医師による診断書の提出を求めることができるものとします。
3. 本クラブの会員の種類(利用条件および特典等を含み、以下「会員種別」といいます。)は別に定めます。なお、本クラブは、必要に応じて会員種別を新規に設定、変更または廃止することができます。
4. 本クラブは、その裁量により、入会の申込みについて承認することまたは承認しないことができるものとします。

第4条(入会資格)
本クラブは、会員が自己の管理のもとで施設を利用できることを前提とし、本クラブ、本クラブのスタッフおよび施設利用者に対し信義に従い誠実に行動する事を入会の条件とします。なお、次の各号のいずれかに該当する方は本クラブの会員になることができません。
①本規約、本クラブの諸規則および注意事項等(以下「本規約等」といいます。)ならびに、天然温泉丸屋玉ノ湯利用約款を遵守できない方
②社会的信用のある書面等により本人であることの確認ができない方
③健康状態に異常があり、医師等により運動を禁じられている方
④未成年者。(但し、15歳以上の未成年者で、親権者が連署した同意書がある場合はその限りではありません。)
⑤本クラブにおいて過去に除名等の理由により会員資格を喪失した方
⑥公序良俗に反する行為等により、公的、私的を問わずスポーツクラブ等の会員制の団体より会員資格の停止または除名等の処分を受けたことのある方
⑦会社が発行する施設利用券による利用者等、会員とならずに本クラブを利用した方で、公序良俗に反する行為等により、過去に会社より利用禁止を宣告された方または会社が利用禁止の判断をした方
⑧その他本クラブが会員としてふさわしくないと判断した方

第5条(会員証)
1. 本クラブは、会員に対して会員証を交付します。(一部の会員を除きます。)
2. 会員証は、記名式とし、会員は本クラブの利用に際し、会員証を提示しなければなりません。(一部の会員を除きます。)
3. 法人契約による会員(以下「法人会員」といいます。)にあっては、本クラブの利用に際し、別途締結した法人会員加入契約書に定められた施設利用資格を有する者が、その資格を証する証明書を提示しなければなりません。
4. 会員証は、本人または施設利用資格を有する者のみが使用できるものとし、第三者に譲渡、貸与することはできません。
5. 会員は、会員証を紛失または破損した場合、速やかに本クラブで再発行の手続きをとらなければなりません。なお、再発行は有料となります。

第6条(月会費等)
1. 会員は本クラブの入会にあたり、本クラブが別に定める月会費または利用回数券(以下「月会費等」といいます。)を支払うものとします。なお。会員は会員資格を有する限り、現に本クラブを利用しない場合も月会費等の支払い義務を負うものとします。
2. 会員は、月会費等を本クラブが別に定める納入期日までに、会社所定の方法で支払うものとします。
3. 月会費等について、本クラブは理由の如何を問わず返還しないものとします。但し、第20条および21条に定める営業の休止が当月内で定休日を除いて連続7日間を超える場合については、月会費の全部または一部、有効期間内利用回数券の、残枚数に1枚あたりの定価販売額を乗じて返還します。
4. 本クラブが別で定める有料レッスン、イベント等の参加費、レンタル品の利用料等(以下「参加費等」といいます。)は、月会費等に含まれないものとし、参加または利用を希望する会員はその都度、参加費等を支払うものとします。

第7条(月会費等の改定)
1. 本クラブは、経済事情を鑑み、月会費等の改定を行うことができます。なお、この改定は、改定した日から将来に向かって適用するものとします。
2. 前項の月会費等の改定を行う場合、本クラブは、本クラブの会員に対し、当該改定の1ヶ月前までに、本クラブ内への掲示、及び本クラブホームページにて告知するものとします。

第8条(月会費等の滞納)
1. 会員が月会費等の支払いを滞納した場合は、本クラブは当該会員を当該滞納と同時に、当然に会員資格停止処分とするものとします。
2. 前項の場合、会員が滞納した月会費等につきその全額を現金または本クラブが指定した方法でただちに支払わない限り、本クラブは会員資格停止処分を取り消すことはありません。
3. 第1項により資格停止となった会員が、その後、滞納した月会費等を支払うことなく、以下のいずれかに該当するに至ったと同時に、第15条の定めにかかわらず、本クラブは、当該会員を当然に除名するものとします。
①月会費等を累積して2ヶ月分延滞したとき。
②月会費等を1ヶ月分滞納している場合であって、本クラブが相当な期間を設け、当該月会費等の支払いを2回以上書面で催告したにもかかわらず、その期間内に支払われなかったとき。

第9条(届出義務)
1. 会員は、本クラブに提出した入会申込書等の書類に記載した氏名、住所、電話番号等の情報(以下「会員情報」といいます。)に変更があった場合には、本クラブに対し、速やかに変更を申し出るとともに、本クラブ所定の方法により変更の手続きを行わなければなりません。
2.本クラブが会員に対して、本契約に関する通知をする場合は、会員から提出された最新の会員情報をもとに発信するものとし、発信された時点において、会員情報が最新のものでなかったことで生ずる会員または第三者の損害については、会社および本クラブはその責を負わないものとします。

第10条(会員種別の変更)
1. 会員は、会員種別を翌月から変更する場合は、本クラブが別に定めた期日までにその旨を本クラブに申し出るとともに、本クラブ所定の手続きを行わなければなりません。
2. 前項の場合、本クラブが別に定めた期日を過ぎてから申し出たときは、その変更は翌々月からの変更となるものとし、これにつき会員は異議を申し立てないものとします。

第11条(禁止事項)
会員は本クラブの施設内または本クラブの施設周辺において、次の行為をしてはいけません。
① 施設利用者、スタッフ、本クラブ・天然温泉丸屋玉ノ湯または会社を誹謗・中傷する行為
② 施設利用者またはスタッフに対する以下の迷惑行為
(ア) 殴打、身体を強く押す、強く掴む等の暴力行為
(イ) 物を投げる、壊す、叩く等の危険行為
(ウ) 奇声をあげる、大声で怒鳴る、行く手を阻む等の威嚇行為
(エ) 待ち伏せ、尾行、個人的交友の強要等のストーカー行為
(オ) 正当な理由なく、面談、電話、その他の方法で拘束する行為
③盗撮、盗聴、痴漢、のぞき、露出、唾を吐く等、法令または公序良俗に反する行為
④刃物等の危険物を館内に持ち込む行為
⑤飲酒をしてからの施設利用
⑥本クラブの施設等を故意に長時間独占する行為
⑦本クラブの施設等を破壊、損傷、乱暴に扱う等の行為
⑧本クラブの器具、その他備品の持ち出し行為
⑨本クラブの許可なく施設内において撮影をする行為
⑩本クラブの許可なくインターネット上で本クラブにおける情報を公開する行為
⑪物品販売等の営業行為、勧誘行為、金銭の貸借等の行為
⑫ビラ等の配布、はり紙等の掲示、宗教活動、政治活動、署名活動その他これに準ずる行為
⑬社会通念上または信義則上、不当または過度な要求行為
⑭その他本クラブの秩序を乱す行為

第12条(入場の禁止および退場)
本クラブは、会員が以下の各号に該当した場合、施設への入場の禁止または退場を命じることができます。
①本規約等を遵守しないとき
②第4条に規定する入会資格を満たさないことが判明したとき。
③第11条に規定する禁止行為があったとき。
④飲酒等により正常に本クラブの施設を利用することが困難であると本クラブが判断したとき。
⑤負傷、発病等で施設の利用が困難であると本クラブが判断した場合で、回復等によりその原因が止んだことを証する医師の診断書および会社所定の誓約書の提出を本クラブが求めたにもかかわらず、これを提出しないとき。

第13条(報告義務および会員資格の一時停止)
1.会員は以下の各号に該当した場合、本クラブを利用する前に本クラブにその旨を速やかに報告しなければなりません。
①妊娠していることが判明したとき
②怪我または疾病により医師から運動、入浴等を禁じられたとき。
③その他正常な施設利用ができないことが判明したとき。
2. 本クラブは前項各号の報告を受けた場合、当該会員の会員資格を一時的に停止することができます。
3. 第1項各号の報告により会員資格の一時停止を受けた会員が、運動および正常な施設利用が可能であることを証する医師の診断書等を持参し、会社所定の同意書等に署名しない限り、本クラブは、当該会員資格の一時停止を解除しないものとします。
4. 会員が、第1項各号の報告を怠りまたはその事由を隠匿して本クラブを利用した場合、それに起因して会員本人または第三者に生じた損害について、本クラブは、一切責任を負わないものとします。
5. 第1項各号の事由により、または会員による第1項各号の報告もしくは第3項の会員の対応の遅延により、当該会員が本クラブを利用できなかったとしても、当該会員の月会費等の支払義務が縮減または停止されることはないものとします。

第14条(会員資格の強制停止)
1. 本クラブは、会員が以下の各号に該当した場合、会員資格の全部を停止するものとします。
①第8条第1項に該当したとき。
②本クラブを利用中に意識喪失等を発症したとき。
③医師から運動、入浴等を禁じられていることが判明したとき。
④その他正常な施設利用ができないと本クラブが判断したとき。
2. 前項第2号及至第4号により会員資格を停止した場合、当該会員が、運動および正常な施設利用が可能であることを証する医師の診断書等を持参し、会社所定の誓約書に署名しない限り、本クラブは当該会員の資格停止を解除しないものとします。
3. 本クラブは、会員資格を停止されている会員について、その停止の原因が解消されたと判断した場合、当該会員の資格停止を解除することができるものとします。
4. 会員が第1項第3号または第4号により会員資格停止となった場合で、改善する見込みがないと本クラブが判断したとき、本クラブは当該会員につき、本クラブを退会させることができるものとします。
5. 本クラブは、会員が正常に施設を利用することが困難であると合理的に判断した場合で、当該会員が自主的に退会または休会等の手続きをすることができない状況であると判断したときには、第1項第4号に基づき会員資格を停止するとともに、当該会員の承諾なくして、当該会員が予め提出した緊急連絡先にその旨を連絡することができるものとします。
6. 第1項第2号及至第4号の事由による会員資格の停止により、または第2項の会員の対応の遅延により、当該会員が本クラブを利用できなかったとしても、当該会員の月会費等の支払義務が縮減または停止されることはないものとします。

第15条(除名)
1. 本クラブは、会員が次の各号の一に該当した場合、当該会員を本クラブから除名することができます。
① 第4条に規定する入会資格を満たさないことが判明したとき。
② 第11条に規定する禁止行為があったとき。
③ 本規約等に違反したとき。
④ 第8条第1項に該当したとき。
⑤ 入会に際して本クラブに虚偽の申告をしたこと、または第4条に違反していることを故意に申告しなかったことが判明したとき。
⑥ 本クラブの施設等を故意または重過失により破損したとき。
⑦ 他の会員等の第三者または本クラブのスタッフに対するストーキング行為、セクシュアルハラスメント等、公序良俗に反する行為があったとき。
⑧ 他の会員等の第三者との喧嘩、口論等のトラブルにより、他の会員等の施設利用または本クラブの円滑な施設運営を妨げたとき。
⑨本クラブ内における宗教活動、政治活動、営業行為、その他本クラブの目的に反する行為により、本クラブの秩序を乱し、または会社および本クラブの名誉・品位を傷つけたとき。
⑩その他、会員としてふさわしくない言動があったと本クラブが認めたとき。
2.本クラブは、前項各号に該当したことにより除名対象となった会員について、その行状および状況を鑑み、除名処分を猶予し除名勧告処分に留めることができるものとします。
3. 会社は、前条により会員資格を停止されている会員または第8条第3項もしくは本条第1項に基づき本クラブから除名された会員について、本クラブの施設の利用を一切認めないものとします。

第16条(会員資格の喪失)
1. 会員は次の場合にその資格を喪失します。
①退会
②死亡または法人会員における法人の解散
③除名
④運営上重大な理由による本クラブの閉鎖または解散
2. 前項各号の事由により会員がその資格を喪失したときには、当該会員は直ちに会員証を本クラブに返却しなければなりません。

第17条(会員資格の譲渡禁止等)
本クラブの会員資格は本人限りとして、第三者への譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他担保に供する等の行為または相続その他包括承継はできないものとします。

第18条(営業日等)
1.本クラブの営業日、営業時間および定休日(以下「営業日等」といいます。)については別に定めます。
2.本クラブは、定休日を1ヶ月につき1日以上設けることができるものとします。但し、定休日には、第20条または第21条に定める営業の休止による休業日は含まないものとします。
3. 本クラブは、必要に応じて営業日等を変更することができるものとし、その場合、本クラブの会員に対し、当該変更の1ヶ月前までに、本クラブ内への掲示、及び本クラブホームページにて告知するものとします。

第19条(施設の変更)
1. 会社は、本クラブの運営または管理に必要と認めた場合、本クラブの施設の全部または一部を変更すること(以下「施設変更」といいます。)ができるものとします。その場合、会社は、本クラブの会員に対し、当該施設変更の1ヶ月前までに、本クラブ所定の場所に掲示する方法にて通知するものとします。
2. 前項の施設変更後について、会員の月会費等の支払義務が縮減されることはないものとします。

第20条(営業時間の変更および営業の休止)
1. 会社は、次の各号に該当する場合、本クラブの営業時間を変更または本クラブの営業の全部もしくは一部を休止することができるものとします。
①施設の点検、補修または改修をするとき。
②法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、設備の故障等のやむを得ない事由が発生したとき。
2. 前項の場合、会社は、本クラブの会員に対し、原則として事前に通知するものとします。但し、やむを得ない場合においては事前の通知を省略することができるものとします。
3. 第1項の営業時間の変更、営業の休止により、会員または第三者に損害が発生したとしても、会社および本クラブは一切の責任を負わないものとします。
4. 第1項の営業時間の変更または営業の休止により、会員の月会費等の支払義務が縮減または停止されることはないものとします。但し、第6条第3項但し書きの場合を除きます。

第21条(不可抗力による営業時間の変更、営業の休止および閉鎖)
1. 会社は、火災、停電、電力制限、地震、津波、噴火、洪水、台風、雪害、高潮、戦争、動乱、暴動、騒乱、その他本クラブの責めに帰さない事象が発生した場合、本クラブの営業時間を変更、本クラブの営業の全部もしくは一部を休止または本クラブを恒久的に閉鎖することができます。
2. 前項の場合、会社は、本クラブの会員に対し、原則として事前に通知するものとします。但し、やむを得ない場合においては事前の通知を省略することができるものとします。
3. 第1項の営業時間の変更、営業の休止または閉鎖により、会員または第三者に損害が発生したとしても、会社および本クラブは一切の責任を負わないものとします。
4. 第1項の営業時間の変更、営業の休止により、会員の月会費等の支払義務が縮減または停止されることはないものとします。但し、第6条第3項但し書きの場合を除きます。

第22条(解散)
1.会社は、前条第1項の不可抗力による場合を除き、やむを得ない事情による場合には、本クラブの会員に対し、3ヶ月前に本クラブ内への掲示、及び本クラブホームページにて告知によって通知することにより、本クラブを解散することができます。
2.前項の場合、会社は、会員に対する特別の補償は行わないものとします。

第23条(退会)
1. 会員が本クラブの退会を希望する場合は、本クラブが別に定めた期日(以下「退会届出期日」といいます。)までにその旨を本クラブに申し出るとともに、本クラブ所定の退会届を提出しなければなりません。
2. 前項の退会届は、本クラブにおいて、会員本人または本人からの正式な委任状を持参した第三者によって直接届け出なければならないものとし、本クラブはいかなる場合も、本人からの正式な委任状を持たない第三者による届出または電話、メール等による届出を受け付けないものとします。
3. 退会は月の途中で行うことができず、退会届出期日までに退会を届け出た場合は、最短で翌月1日からの退会となるものとします。
4.前項の場合、月会費は退会届を提出した当月までに月会費等を支払うものとし、翌月以降の月会費等は免除されるものとします。なお、月会費等の未納がある場合は、退会届の提出までに完納しなければなりません。
5. 会員は、退会届出期日を厳守しなければならないものとし、当該期日を過ぎてから退会を申し出た場合は、翌々月の1日からの退会になるものとします。その場合、会員は翌月分の月会費等を全額支払わなければならず、これにつき、会員は異議を申し立てないものとします。

第24条(賠償責任)
1. 会員は、自己の責任において本クラブの施設等を利用するものとし、次の各号に掲げる事由により会員が受けた損害に対して、会社および本クラブはその損害賠償の責を一切負わないものとします。
① 第11条に規定する禁止行為をした場合
② 本クラブの指定または指導以外の利用方法で施設等を利用した場合
③ 施設利用者間の喧嘩または口論等のトラブル
④その他本クラブの責めに帰さない事由
2. 会員は、本クラブの施設等の利用中に自己の責めに帰すべき事由により、本クラブ、本クラブのスタッフ、本クラブの施設等、他の会員または第三者に損害を与えた場合には、速やかにその賠償の責を負うものとします。
3. 本クラブは、会員が施設等の利用に際して生じた負傷、発病、盗難、紛失については、本クラブの責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切その損害賠償の責を負わないものとします。
4. 第1項第3号のトラブルが発生した場合、その損害の有無にかかわらず、本クラブは一切関与しないものとし、当該会員は本クラブに対し相手方との仲介、調停等を求めてはならないものとします。

第25条(遺失物の取扱い)
1. 本クラブは、本クラブの施設内において、忘れ物、落し物等(以下「遺失物」といいます。)を拾得した場合は、天然温泉丸屋玉ノ湯利用約款の定める諸規定に基づき適切に扱うものとします。
2.会員は、本クラブの施設内において、遺失物を拾得した場合は、本クラブに届け出る義務を負うものとします。

第26条(個人情報の取扱い)
1. 会社は、会員が提供した会員情報のうち、会員の個人情報(個人上表保護関連法で定められた個人情報をいいます。)を、本規約、会社が別途定める『個人情報保護方針』および個人情報保護関連法にしたがって適正に管理します。
2.会社は、会員から預かった個人情報を、会員の本人確認、会社または本クラブからの各種連絡・案内の送付(電子メールおよび郵送のいずれも含みます。)会員からの質問に対する回答の送付(電子メールおよび郵送のいずれも含みます。)および本クラブの利用料金等の請求に利用します。
3.会社は、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示しません。
①会員本人の同意がある場合
②会員が希望するサービスを行うため、または利用目的の達成のために会社が業務を委託する業者に対して開示する場合
③法令に基づき開示することが必要である場合
4.会員が本人の個人情報の照会・修正・削除等を希望する場合には、会社は、本人であることを確認の上、合理的な期間および範囲において対応します。

第27条(本規約その他の諸規則の決定)
1. 会社は、本規約等その他本クラブの運営、管理に関する事項を必要に応じて改定することができ、その効力は全ての施設利用者に及ぶものとします。
2. 本規約の改定のうち、会員にとって重要な改定については、改定後の規約の効力発生の1ヶ月前までに、会員に対し、本クラブ内への掲示、及び本クラブホームページにて告知するものとします。但し、当該変更は本契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、相当性を有し、または合理的な変更であるものに限ります。

第28条(会員への通知)
本クラブに関する会員への通知については、事前に本クラブ所定の場所に掲示する方法により行うものとします。但し、本規約で別途定める場合のほか、月会費の改定、営業日等の変更等、その他重要な変更については、1ヶ月前までに、本クラブ内への掲示、及び本クラブホームページにて告知するものとします。

第29条(通知の効力)
会社または本クラブは、会員宛てに文書等の通知を発信する場合は、会員から提出された最新の会員情報をもとに発信するものとし、その効力は当該会員情報に記載された住所への到達をもって発生するものとします。但し、発信された時点において当該会員情報が最新のものでなかった場合に限り、当該通知の発信をもってその効力が発生するものとします。