利用規約
【キッチンアトリエ miyabisai レンタル利用規約】
第1条(本規約の適用及び利用目的)
本規約は、キッチンアトリエmiyabisai(以下「当アトリエ」といいます。)が提供するレンタルスペースの利用に関し、利用者に適用されるものとします。利用者は、本規約に同意の上、当アトリエを利用するものとします。
当アトリエの利用目的は、私的な調理、飲食、料理教室、及び有料セミナー等、当アトリエが承認した活動に限定します。
当アトリエは飲食店営業許可を取得しておりません。そのため、調理した食品の販売、または不特定多数への継続的な提供を目的とした利用は禁止します。
第2条(利用時間及び利用単位)
当アトリエのレンタルは、時間単位とし、予約された時間内でのご利用を厳守してください。
利用時間には、準備、片付け、清掃、退室までの全ての時間を含みます。
利用時間を超過してご利用された場合、別途定める延長料金を請求いたします。ただし、当日の予約状況により延長をお断りする場合があります。
ご予約時間より前に終了された場合でも、ご利用料金の返金はいたしません。
第3条(利用料金)
当アトリエの利用料金は、キッチンあり、キッチンなしの利用形態により単価が異なります。
利用料金は、別途定める料金表に基づき、所定の方法で事前にお支払いください。
第4条(利用形態と設備・備品の使用範囲)
キッチンありの場合
キッチン付属の設備、及び調理器具、食器等(詳細別紙)の全てを使用できます。
キッチンなしの場合
キッチン付属設備、調理器具等の使用はできません。
ただし、キッチン付属の流しは、手洗いと持ち込み食器等の洗浄に限り使用可能です。食品関連以外の使用は禁止します。
冷蔵庫の利用(共通)
備え付けの冷蔵庫は、キッチンあり・なしに関わらずご利用いただけます。ただし、退室時には必ず中身を空にし、汚れが付着した場合は備え付けの清掃用具で拭き取り等をお願いいたします。
第5条(設備、備品の取り扱い及び損害賠償)
利用者は、当アトリエの設備、備品、内装等(以下「設備等」といいます。)を善良な管理者としての注意をもって丁寧に取り扱ってください。
万が一、利用者の責に帰すべき事由により設備等を汚損、損壊、紛失等した場合は、速やかに当アトリエの問い合わせフォームより連絡し、弁済の手続きを行ってください。
利用者が汚損、損壊等した事実を当アトリエに連絡せず放置したことが発覚した場合は、損害賠償を請求いたします。この場合、損害額には休業損害等も含まれることがあります。
第6条(清掃及びゴミの処理)
利用後は、備え付けの掃除用具で簡単な清掃を行い、ご利用前の状態に原状復帰をお願いいたします。
著しく汚れがひどい状態で放置されていたと当アトリエが判断した場合、別途清掃代を請求いたします。
ゴミは原則として全てお持ち帰りください。
燃えるゴミ(生ゴミ含む)、および分別可能なプラスチック、ペットボトル、びん、かんの処分をご希望の場合、レンタル料とは別に所定のオプション料金をお支払いいただくことで当アトリエにて処分いたします。予約・決済サイトにてお申し込みください。
前項のオプション利用時の分別および処分方法の詳細は、お申し込みいただいた方に別途お知らせいたします。指定の方法以外の廃棄はご遠慮ください。
ゴミ処理のオプションを申し込まずにゴミを放置して退室した場合、廃棄物処理費用および事務手数料として、損害賠償を請求いたします。
利用者が退室後にアトリエ内に残した一切の物品(食品・飲料を含む)について、当アトリエは保管の義務を負わず、利用者が所有権を放棄したものとみなし、当アトリエの判断で任意に廃棄できるものとします。
前項の規定に関わらず、冷蔵庫内を含むアトリエ内に残された食品・飲料については、衛生管理上の観点から、賞味期限等に関わらず発見次第直ちに廃棄いたします。
残置物の廃棄によって利用者に損害が生じた場合でも、当アトリエは一切の責任を負いません。また、廃棄に多額の費用を要した場合は、その実費を後日請求できるものとします。
第7条(禁止事項及び利用制限)
次の行為を禁止します。
当アトリエで調理した食品を販売すること、または不特定多数に継続的に提供すること。(第1条第3項参照)
当アトリエ内で、利用目的として承認された料理教室、有料セミナー等を除く、金銭の授受を伴う無許可の営業行為や販売行為。
公序良俗に反する行為や、法令に違反する行為。
当アトリエ敷地内及び近隣に迷惑を及ぼす行為(騒音等)。
危険物や、著しい悪臭を放つ物品の持ち込み。
当アトリエの承諾なく火気を使用する行為(キッチン付属設備以外)。
その他、当アトリエが不適当と判断する行為。
**使用する予定がないのに複数の日時を予約する行為はお控えください。**他の利用希望者の迷惑となるため、悪質な場合は予約の取消しや今後の利用をお断りすることがあります。
利用申込者、または利用者が以下のいずれかに該当する場合は、予約の取消しまたは利用を停止させていただきます。
暴力団、暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力(以下「反社等」といいます。)または反社等の関係者であると認められる場合。
第8条(食品衛生及び事故責任)
飲食物の持ち込み及び調理は可能ですが、調理、飲食に関わる全てのリスクと責任は利用者が負うものとします。
利用者は、調理及び飲食において衛生管理に十分配慮し、自己責任で安全を確保してください。特に料理教室等で第三者(参加者等)に飲食物を提供する場合、食品衛生法上の取り扱いに注意し、食中毒等の事故が発生した場合の責任は全て利用者が負うものとします。
第9条(免責事項)
当アトリエ敷地内及び駐車場でのトラブル(事故、盗難、人身事故、食中毒等)について、当アトリエは一切責任を負いません。
貴重品は、利用者が自己の責任において管理してください。万が一、盗難、紛失等の損害が生じた場合でも、当アトリエは一切責任を負いません。
天災地変、その他の不可抗力により、当アトリエの利用が不可能となった場合、これにより生じた損害について、当アトリエは一切責任を負いません。
第10条(防犯カメラの設置・運用)
当アトリエは、防犯、施設管理、および利用状況の確認(トラブル発生時の事実確認を含む)を目的として、アトリエ内に防犯カメラを設置し、録画を行っております。
取得した映像データは、前項の目的の範囲内で適切に管理し、一定期間保存した後は速やかに消去いたします。
録画された映像は、法令に基づく場合や、事件・事故・トラブル等が発生し、警察等の公的機関または当アトリエが必要と判断した場合を除き、第三者に提供することはありません。